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【どこに置くか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

お店で一目ぼれした観葉植物。
買って帰ったものの、どこに置こうか迷ったことはありませんか。

 

例えば背丈が高いものは床置きがいいでしょう。
玄関のたたきに置けば来客の目を引きます
ソファーの隣においてもいい雰囲気に仕上がります。

 

小さなサイズは棚やニッチ、テーブルがおすすめです。
たくさんある場合は専用のテーブルを用意して
観葉植物だけを並べてみるもの素敵です。

 

さらに最近は天井や高いところから吊るす
ハンギングも人気のようです。
つた性のものなど葉が下に伸びるものを
いくつか吊るすだけで、居心地のいいカフェのような
雰囲気を作ってくれます

 

スペースさえあれば、
壁一面の棚に観葉植物を置くのもおすすめです。
鉢カバーのテイストをある程度揃えておけば、
どんな植物を選んでも、うまくなじみます

 

 

観葉植物の種類によっては葉の色が変わったり、
花が咲いたりと、季節の変化を感じられるのも魅力です。

 

ちょっとお部屋の雰囲気を変えてみたい。
そんな時は、観葉植物がいい味方になってくれます。

【シュガーバイン】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

アクラの事務所の片隅で、柔らかなツタを伸ばす

「シュガーバイン」。

オランダ生まれの品種です。

葉の裏に白くて甘い樹液をつけることから

シュガー(砂糖)+バイン(ツタ)で

シュガーバインと名付けられたとか。

 

ブドウ科で常緑の葉をつけるので、

寒くなるこれからの季節、

お部屋のインテリアにピッタリです。

 

強い直射日光を受けると葉が変色するので

レースのカーテンをした窓辺あたりが

ちょうどいい置き場所。

 

光が足りないと葉の間隔が長くなり

ひょろひょろと寂しい姿になってしまうので

葉の様子を見ながら居心地が良さそうな

環境を見つけてください。

 

水やりは土の表面が乾いてから、たっぷりと。

 

可愛らしい姿をしていますが、

意外と生命力が強いことから、

花言葉は「すこやか」。

 

夏の疲れがまだ残るこの季節、

シュガーバインの健やかさに

あやかってみるのもよさそうです。

【空気をきれいに】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

 

「エコプラント」という言葉を聞いたことがありますか?
空気をきれいにする力をもつ植物のことをそう呼ぶそうです。

 

部屋に飾る観葉植物にもエコプラントが多く、
その植物によって空気をきれいにする力は様々ですが、
壁紙や家具、たばこの煙、石油製品などから
発生する化学物質を吸着してくれるそうです。
その空気清浄の効果はNASAも認めているとか。

 

エコプラントの代表格ともいえるのが
サンセベリアです。
剣のような葉が垂直に伸び、
緑色の濃淡の縞模様が入っています。
見た目も美しいので、インテリアとしても人気です。

 

そもそも観葉植物は、マイナスイオンや
森林浴効果でも知られるフィトンチッドを出していて
気持ちをリラックスさせてくれたり
疲れを癒してくれたりします。
また植物の緑の色が、目の疲れもほぐしてくれるようです。

 

私も自宅にいくつかの観葉植物を置いていて
きれいな姿を眺めたり、
水をやったりすることで、日々癒されています。

 

アクラではサンセベリアなどいろいろな、
観葉植物を置いています。
興味のある方は、どうぞ見にいらしてください。

【モンステラ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

お部屋を夏らしく飾ってくれる観葉植物というと
まっ先に思いつくのが「モンステラ」です。

 

切り込みの入った大きな葉が特徴的で
いろんなインテリアのテイストに合う万能選手です。

 

 

ハワイのリゾートテイストからアジアン調、
ナチュラル系やカフェ風、ミッドセンチュリーの
お部屋まで、どれにもマッチして
いい雰囲気をつくってくれます。

 

管理も手間がかからず簡単です。
熱帯が原産なので暑さに強く、
室内の直射日光が当たらない場所を好みます。
春から秋なら、屋外においても元気に育ってくれますよ。
水やりも、土の表面が乾いてきた時にたっぷりあげれば大丈夫です。

 

また、茎を土や水にいれておくと根や葉を出し
どんどん増やせるのも魅力の一つです。

 

アクラでは、モンステラをはじめ、
観葉植物も扱っていますので
気になる方は、どうぞ見にいらしてください。

【夏を涼しく】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

いよいよ、夏の到来です。

 

お客様から「高気密・高断熱の家にすると、夏は暑いのでは?」

と質問をうけることがあります。

 

家を断熱材ですっぽり包み込む高気密・高断熱の家は、

屋内と屋外の熱の移動を抑え、

夏の熱気の侵入を防いでくれます。

 

ただ断熱材を設置できない窓からは、

どうしても日差しと共に熱が入り込んでしまいます。

これらが室内にこもってしまうと、

熱が外に逃げず、部屋の温度は高くなるというわけです。

 

なので窓が大きいほど夏は暑くなるわけですが

せっかくの明るい日差しをカーテンで

遮ってしまうのはもったいない。

 

 

そこでおすすめなのがグリーンカーテンです。

日差しを遮り、涼やかな見た目が楽しめます。

グリーンカーテンの植物としては、ゴーヤが有名ですが、

そのほかシカクマメやツルムラサキ、パッションフルーツなど

食べられるグリーンカーテンの人気が高いようです。

さらにそこへアサガオなどの花を合わせると

見た目も華やぎます。

 

設置や水やりなど、少し面倒ではありますが、

それも夏の風物詩と考えて、

採れたての野菜や花の風情を

楽しんでみてはいかがでしょう。

 

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