有限会社アクラ

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【改めて】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

今年は「災」が、その年をあらわす漢字に選ばれ、
晴れの国と言われる岡山でも、甚大な水害が起こりました。

 

建築に関わる者として、
天災に対して何ができるだろうと考える一方で
自然の力にはかなわないという無力感も感じた年でした。

 

想定外の猛威をふるう自然に対して、
建物の力だけでどこまで対抗できるのか?

 

そんな思いを持ちながら
現在も被災された方々の家屋の改修工事にあたっています。

 

 

現地では職人さんの手が足らず、
まだ手がつけられていないお宅もあると聞きます。

 

私たちは自然や気候を切り離して生きていくわけにはいきません。
だからこそ、私たちの命や暮らしを守る家は、
自然災害に強くなければなりません。

 

こんな惨状が二度と起きないよう、
建築業界の人間として
できうる限りの努力と心血を注いでいきたいと
改めてその思いを強くしています。

 

本年は多くの皆様にお世話になりました。
厚く御礼を申し上げます。
来年もアクラをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

【自宅で森林浴】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

床材に適した自然素材はいろいろありますが
おすすめしたい木材のひとつが「パイン材」

 

パインは松科の針葉樹で、家具などにもよく使われています。

 

実は、自宅の床にもパイン材を選びました。
オークやスギよりも柔らかく、
その優しい足触りが、心をほっと癒してくれます

 

 

そして針葉樹が持つ独特の香りも魅力。
パイン材に含まれる「フィトンチット」
という成分が爽やかな香りを出し、
まるで森林浴をしているような
リラックス感をもたらしてくれるのです。

 

また色の変化を楽しみたいとパイン材を使われるお客様も。
最初は白っぽい黄色をしているのですが、
年月の経過とともに、艶をおびた飴色に。
床の色がゆっくりと変化していく様を見ていると
家とともに歳を経ていくような
そんな家への愛着もいっそう深まります

 

価格も他の木材と比べるとずいぶん手軽です。
柔らかいため傷がつきやすいという人もいますが
傷も思い出のひとつとして慈しむのも、いいものです。

【クリスマスにはトナカイの角を】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ
2018.12.20

コウモリランという観葉植物をご存知ですか?
別名をビカク(麋角)シダとも言い、
トナカイの角のようなシルエットをしています

 

もともとはアフリカなど暑い地域の植物ですが、
室温が5℃以上あれば、冬も越せるので安心です。
水やりも2~3日に一回程度で大丈夫。
育てやすさも魅力です

 

地ぎわが茶色い葉でおおわれているのですが、
これは保湿の役割をするとか。
きっと気候の激しいアフリカで生き残れるよう
進化したのでしょう。

 

このビカクシダ、ちょっと変わった飾り方があり
なんと木の板から直接生やすことができるのです。

 

ワイヤーかシュロ縄で根を板に固定するのですが
その仕上がりはなんともおしゃれ。

 

そろそろクリスマスです。
トナカイの角のようなこのビカクシダ、
プレゼントにいかがですか?

【イベント報告】アートギャラリー&カフェinアクラ|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ
2018.12.18

先日アクラにて“こうちゃんのアトリエ”と
“とんぼ邸ほっこり茶房”さんによる
アートギャラリー&カフェを開催しました。

 

イラストペンによるこうちゃんの作品は、
その鮮やかな色やイキイキとした力強さと優しさが印象的。
来場くださったお客様からも
「美しい色使いが心に残る」
などのお声をいただきました。

 

 

作品自体は販売していなかったのですが
代わりにポストカードを買っていかれる方も。

 

また絵と一緒に楽しんでいただいたのは
とんぼ邸ほっこり茶房さんの “ほっこり盆”。
ケーキやスコーン、季節のフルーツなどのお菓子とお茶で
くつろいでいただけたようです。

 

 

イベントを開催して嬉しいのは、
たくさんの方とお会いできること。
今回もアクラの前に出した看板を見て
飛び込みで入ってきてく出さった方や
ブログでイベントを知ってお越しいただいた方など
初めてアクラに来てくださった方も
ちらほらといらっしゃいました。

 

また定期的にイベントを開催しますので
ぜひお気軽にお越しください。

【お好み通りに】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

施主様が家を建てるとき
気にされることの一つが断熱性です。

 

一般的な木造住宅で断熱性を上げるには、
大きく二つの方法があります。

一つは、窓まわりなどのサッシに断熱機能の高いものを選ぶこと、
もう一つは、壁や屋根、床などに高性能の断熱材を使うことです。

 

もちろんサッシも断熱材も高性能なものを選べばいいのですが
そうするとコストがどんどん上がってしまいます。

 

例えば一口にサッシといっても木製のものやアルミのもの、樹脂のものなど様々な種類があります。また、使うサッシによってどの部分の断熱性能を上げるかも変わってきます。
そのため、アクラでは打ち合わせの時にお客様の暮らしやデザインのお好みなどをお聞きし、そのご家族に合わせた断熱をご提案しています。

 

断熱材やサッシなどの開口部は、
家を建てた後に取り換えるのはとても困難です。
そして家の断熱性は、住んでみて初めて実感することなので、
後悔のないよう、十分に検討されることをおすすめします。

 

自分が建てたい家にはどんな断熱方法が合うのか気になられたら
ぜひアクラへご相談ください。
お客様のご要望とご予算に合わせたプランをご提案いたします。

どうぞお気軽にお電話くださいませ。

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