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【ETB/R203】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「 ETB/R203 」

これは9月にオープンを予定しているモデルルームの名前です。

 

 

シンプルでミニマムなデザインを目指す

このモデルルームには、こんな名前がふさわしいかと。

 

延べ床面積は約11坪で、間取りは0LDK。

室内の壁を取り払い、ワンルームのような一つの空間になっています。

 

リビングダイニングは大きな掃き出し窓があり

明るい部屋になりそうです。

 

無垢材のフローリングとしっくい壁など自然素材を使用し

居心地のいいスペースに仕上げていきます。

 

キッチンにはアクラオリジナルのアイランドキッチンを入れ、

お料理が楽しくなるような空間に。

 

すでにリノベーションの工事は始まっているのですが、

築40年という年代物の部屋なので

配管やダクト、電気の配線も等も旧式ですし

ずいぶん手を入れなければなりません。

 

昭和の香りが漂うこの部屋を

どれだけ生まれ変わらせることができるか、楽しみです。

 

 

ちなみに「ETB/R203」とは

モデルルームのあるビルの名前「エトワール高屋ビル」

の頭文字と部屋番号の「203」を組み合わせたものです。

 

【ギターを弾こう】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

実は中学生のころ、

ギターを練習していたことがありました。

いつの間にか辞めてしまって、

ずっとホコリをかぶっていたのですが

最近またギターに手を伸ばし始めました。

 

 

しかし弾きだしてみると、

音がご近所迷惑にならないかが気になり、

思う存分練習できません。

 

そうなると欲しくなるのが防音室です。

昔は防音室というと坪単価が100万円というような

ケースもありましたが、

最近はずいぶん手軽につくれるようになっています。

 

吸音・遮音効果のある断熱材や断熱壁、

防音パネルなどを使用することで、

費用も抑えられるのです。

 

また以前は防音室というと窓のない

暗い部屋が一般的でしたが

今はサッシなどの性能もあがっていますので

大きな窓をつけ、明るい防音室にすることも可能です。

 

防音室があれば、楽器の練習も思う存分できますし

シアタールームとして家族で楽しむこともできます。

 

家づくりの際はぜひご検討を。

私も次に家を建てるときは、

防音室をつくろうと決めています。

【私の書斎】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

最近、小さな書斎が人気です。
2.5畳から4畳程度の広さが主流ですが
なかには1畳という驚きの小部屋もあるようです。
1畳でもデスクと本棚は設置できるので
意外とおこもり感があって、
居心地がいいようです。

 

最近の書斎は場所も形態も様々で、
廊下の突き当りにデスクと本棚を置き
オープンスペースの書斎コーナーにする方や
主寝室のウォークインクローゼットの
さらに奥に隠れ家的な書斎も設ける方も。

 

家事をしながらちょっとした時間で
趣味の手仕事や子供の学校の書類を整理したい
という場合はキッチンやダイニングルームの近くに
専用スペースを設けるケースもあります。

 

家族との時間もかけがえのないものですが、
やはり個人の時間も大切です。

 

 

【どこで乾かすか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

洗濯物が乾きにくい季節です。

 

家の間取りを決める際に、
洗濯から干すまでの家事動線を
考えることは大切です。
特に毎日洗濯をする方や、
洗濯物の量が多い方などは、
とくに洗濯動線への配慮は重要です。

 

最近は、洗濯が1フロアで完結してしまう
間取りが人気です。

 

アクラのオススメは、
1階に浴室、脱衣室、洗濯室をつくり
近くにお勝手口を設けて、そこから
物干しスペースに出られる間取りです。

 

 

入浴の際に脱いだ衣類をすぐ横の洗濯機で洗い
すぐ近くに干せるので、とても効率的です。
これなら洗って水分を含んで重くなった衣類をもって
2階のベランダへと階段を上らなくてもすみます。

 

さらに物干しスペースは屋根つきがおすすめです。
雨が降っても干せますし、
室内干しのイヤなにおいもつきません。
また最近は花粉や黄砂、PM2.5の飛散などが話題ですが
屋根があれば洗濯物への付着を抑えられます。

 

実際に洗濯スペースを設置した方は
「洗濯物がたっぷり干せるし、
風通しもいいのでサラリと気持ちよく乾く」と
とても喜んでおられました。

【湿気を吸う壁】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

そろそろ長雨の季節です。

 

「梅雨」の語源は、梅の実が膨らんでくる季節にちなんだという説や
カビが生えやすい季節なので黴(カビ)という字をあてて
「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、そこから同じ音の「梅雨」となった
など、いろんな説があります。

 

どれが正しいかはわかりませんが
6月は湿度が高くカビが生えやすくなる季節です

 

そんな湿度対策に有効な建材の一つが
しっくい壁」です。

 

 

「しっくい壁」には調湿効果があり
湿度の高い時には部屋の湿気を吸収し
乾燥する時期には水分を放出してくれます。

 

実際、アクラの事務所の壁もしっくいなのですが
梅雨のジメジメした時期などは
壁が湿気を含んで膨張し、ドアが締めづらくなります。
逆にエアコンをかけると空気が乾燥するので
しっくい壁が水分を放出して縮み、
ドアの開け閉めが軽くなります。

 

こうしてアクラで働く私たちは、
日々しっくいの調湿効果を実感しています

 

これは、下地の補強を怠ったために、壁の膨張・収縮が激しく起こり
ドアの開閉に影響が出たのですが、
お客様の家づくりの際は、しっくい壁の調湿効果をそのままに
ドアの開け閉めにも影響が出ないよう施工しますので
どうぞご安心を

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