有限会社アクラ

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【注文住宅の魅力】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

注文住宅の一番の魅力は、自分の理想の暮らしに合わせて

家づくりができることです。

間取りや建材、内装の素材など、

全てを自分たちで決められます。

 

既存の間取りプランの中から選んだり

買った家の間取りに自分たちの生活を合わせる必要はありません。

 

「料理を作るのが趣味」

「本に埋もれて暮らしたい」

「大家族でにぎやかな人生に」など

自分たちの暮らしや生きかたに合わせて家をつくれるのです。

 

 

アクラでは、間取りは私が作成するのですが

理想の暮らしを叶える家になるよう、

お客様のお話をたくさん伺うようにしています。

 

どんな趣味をお持ちなのか、好きなインテリアテイストは何か

将来の展望、お子様は何人を予定されているのか

アクティブな暮らしと静かな暮らしのどちらがお好みなのかなど

全てが家づくりのヒントになります。

 

お客様の生き方やお望みの暮らしに

私自身が共鳴したうえで間取り図を描くと、

引く線の1本いっぽんに想いがこもり

理想の家に近づけるのです。

 

アクラで家を建てていただくときは

施主様ご自身のこと、将来への希望など

どんなことでも、お話しください。

 

【窓だけでなく】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

一日一日、陽が短くなっていくのを感じます。

 

そこで今回は、お部屋を明るく保つための

工夫をご紹介しましょう。

 

お部屋を明るくするには大きな窓をつくり、

光をたくさん取り込むのが一般的です。

 

ですが一方で、窓を大きくすればするほど

断熱性や耐震性を下げる原因になるのです。

そのうえ窓が大きいと家具を置く場所が限られてしまうほか

紫外線がたくさん入り込むことで床や家具が

日焼けして色あせてしまうことも。

 

 

では、大きな窓をつけないで

お部屋を明るくするにはどうすればいいか?

その工夫の一つが壁の色です。

壁を白くすることで光が反射し、室内がぐっと明るくなります。

 

実際、私の家のリビングには大きな窓はありません。

施工途中の室内は想像していたより暗く、

少し心配になったものの、仕上げにしっくいを塗り

壁が白くなった途端に、空間がぐんと明るくなりました。

 

「リビングには大きな掃き出し窓が必要」

など、家づくりの定石から抜け出して、

自由な家づくりを楽しんでみませんか?

こうした工夫ができるのも、設計士と作る注文住宅ならではです。

 

 

【和室はいるか?】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「和室は必要か否か?」

そんな質問をお客様から受けることが多くなりました。

 

私個人としては、和室は大好きです。

寝転がってリラックスできますし、

イグサの香りも心地いい。

 

 

しかし、和室を躊躇されるお客様の中には

「ほかの部屋とテイストが合わない」という方も。

 

ですが和室に必ずしも床の間がいるわけではありませんし

床は畳でも、壁や天井はシンプルな洋風にして

和モダン風に仕上げる方法もあります。

フチなしの畳を選べば、さらにしっくりおさまるでしょう。

 

また「畳はダニの温床になるのでは?」とのお声も聞きますが、

最近の畳は上敷きはイグサでも、

中の芯部分は昔ながらのワラではなく

硬質の発泡スチロールなどの断熱材になっていますので、

昔のようにジメジメしたり

ダニの温床になったりするようなことはありません。

 

それでもまだ、迷うという場合には

洋室をつくり、フローリングの上に置き畳を敷くという手も。

 

これなら必要に応じて畳敷きにしたり

洋室にしたりと、気軽に変えることができます。

 

【キッチンの落とし穴】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

注文住宅の家づくりにおいて、
キッチン周りをどう仕上げるかを考える時、
気を付けるべきことはたくさんあります。

 

例えば食事後の家事動線をよくするために
「ダイニングテーブルとキッチンをつなげる」
買ってきた食材の収納をラクにするために
「パントリーに勝手口をつける」
などがその一例です。

 

そんななか、意外と見落としがちなのが
コンセントの位置や数です。

 



キッチンでは多くの家電が活躍します。
炊飯器をはじめ、コーヒーメーカー、ジューサー
電子レンジ、トースターに電気ケトル、などなど。

 

コンセントが足りないと不便ですし、
多すぎてもいたずらに壁面を占領してしまい、
見栄えもよくないうえ
その前に物が置きづらくなってしまいます。

 

しかも、ホットプレートや電気ケトル、
電子レンジなどは使用電力が高いので
専用のコンセントを設置するほうが安心です。

 

自分が使う家電をざっくりとでいいので把握して
少し余裕をもってコンセントの数と位置を
決めることをおすすめします。

 

実は、家を建てた後にコンセントを増やすのは
思った以上に大変なのです。

【ため息】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

アクラのモデルルーム

「ETB/R203」の改装が進んでいます。

 

が、工事が進むにしたがって

問題が後から後から沸き出てきます。

 

 

例えば配線。

電源やテレビアンテナの差込口が

不都合な位置にあるために

そのままにしておくと、

照明の配線やテレビのアンテナ線が

壁や床の上を延々と這うことになってしまいます。

 

それらの線をむき出しにしないために

壁に溝を掘って線を埋め込んだり

床の下を通すように工夫をしたり

思ったより手がかかり、ため息の連続です。

 

 

ですが、仕上がった部分も多く、手応えも感じています。

 

床材には赤松を使ったのですが

すこし変わった木で藍色の筋が入り

独特の雰囲気になりました。

 

キッチンの壁一面に貼った陶器質タイルは、

空間にいいアクセントを与えてくれています。

 

リビングダイニングの壁はしっくいにする予定ですが、

これはまだもう少し先の作業になりそうです。

 

完成までもう少し。

あえて作りこまないシンプルなデザインと、

自然素材の良さが感じられる、

そんなモデルルームになりそうです。

 

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