有限会社アクラ

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【長いか短いか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

前回お話ししたように、
アクラでは、施工期間が少し長くかかります。
一般的な工務店は3~4カ月が平均的な施工期間ですが
アクラでは平均5カ月前後。

 

その理由は、外壁のサイディングや、
ビニールクロスなどを使用せず、
塗り壁やしっくい壁で丁寧に仕上げるためです。

 

例えばビニールクロスなら
下地のボードなどの上に直接接着剤ではれば済むのですが
しっくい壁にするとなると、石膏ボードなどの上に下地材を塗り、
そのあと、しっくいを下塗り、仕上げ塗りとひと塗りひと塗り手仕事で仕上げていきます。
また乾かすのにも時間がかかってしまいます。

 

床のフローリングも同様です。
合板のフローリングは一枚の面積が広いので、設置の手間が省けるのですが
自然素材の無垢材は少しずつ、丁寧に敷いていかなければなりません。

 

こうした作業の積み重ねで、工期が長くなってしまうのです。

 

でも、これからの長い人生を過ごす家です。
1~2カ月を余分にかけてでも
気持ちよく暮らせる自然素材の家に仕上がれば、
それは無駄な時間ではないと思います

 

この1~2カ月を長くないとお考えいただけるなら
どうぞアクラへご連絡ください。

 

手間ひまを惜しまない、納得の家づくりをお手伝いします。

【大切なのは】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

今回はアクラでの家づくりの流れについて、
少しお話させてください。

 

アクラの家づくりでは、
お客様とじっくり向き合うことを信条としています
打ち合わせではご家族構成や、皆様それぞれの生活サイクル、
ご趣味、これからどう暮らされたいのかなど、
施主様の様々な想いを時間をかけてじっくりと伺います

 

今どんな間取りで暮らされていて、どこが不便か
どこが使いやすいとお感じなのかも大切な情報。

そんな家づくりへのご要望やご予算をしっかり
伺ってから、設計図とお見積りを作成します。

 

その後間取り図やパースを見ていただきながら
お客様のご意見を伺い、理想の家に近づけていきます

 

 

設計内容が決まったら、いよいよ施工。
アクラでは施工も行っていますし
大工さんは、アクラと長い付き合いのある
信頼できる方ばかり

 

私自身も現場には頻繁に足を運ぶので
施主様のご希望通りに進んでいるか
細かいところまで確認できます。

また、打ち合わせから引き渡しまで
ずっと私が担当するので安心だと、
お客様からもご満足いただいています

 

ただ、アクラの施工期間は一般的な工務店に比べて
少し長くかかります。
実はこれもアクラのこだわりの一つ。
次回で詳しくお話しさせていただきます。

【結露しない】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

いよいよ寒さも厳しくなり、結露が気になる頃ですね。

 

窓まわりの結露を防ぐには、窓ガラスだけでなく
サッシ選びも重要です。

 

これまで一般的だったアルミ製のサッシは熱を伝えやすいので、
外気の寒さでサッシの内側まで冷たくなり、
室内との温度差によって結露が起きてしまうのです。

 

最近は、熱を通しにくい樹脂製のサッシが人気です。
なかには耐久性を考えて、内側は樹脂でも外側は
風雨に強いアルミでできているものも。

 

また外側はアルミで、内側は木製のものも。
雰囲気がいいと、こちらも人気です。

 

アクラでは、窓ガラスにはLow-E複層ガラスをおすすめしています。

二重ガラスになっていて、内側には金属膜がはられています。
この特殊な構造が、太陽の熱を50%以上カットし
夏は涼しく、冬は暖房熱を外へ逃がさないので、
節電効果も期待できます

 

紫外線も大幅にカットするので、
家具やカーペットの変色もおさえてくれます。

家づくりの際には、結露対策についてもご一考を。

【顔を合わせる】岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

間取りが自由に決められる注文住宅。

 

その注文住宅の中で最近よく取り入れられているのがリビング階段です。

 

リビング階段とは文字通り、リビング内に設置された階段のこと。

 

リビング階段は構造上、上部が吹き抜けになるので、お部屋に開放感が生まれ、
全体的に広く見せることができます。

 

吹き抜けになるので、空調の効きが悪くなるのではという声を聞くこともありますが、
そこは設計や自然素材の力でカバーできる部分なのでご安心を。

 

 


また、寝室や子供部屋など、家族それぞれの部屋は2階にあることが多いと思います。

 

2階への通り道となる階段をリビングに設けることで、家族同士が顔を合わせ話す機会が自然と増えます。

 

お子様がだんだん大きくなるにつれて、部屋にこもりがちになり、
会話が少なくなっていく。という話も。

 

しかし、家は家族が集う場所。

新しい家を建てたのに、家族のコミュニケーションが減るなんて
少し寂しいような気もします。

 

せっかく家を建てるなら、快適に暮らせるということももちろん大事ですが、
自然と帰りたくなるような、過ごすのが楽しくなるような家をつくることも大切なことだと思います。

 

そのための工夫の一つがリビング階段。

 

家づくりの時に、参考にしていただければと思います。

【キッチンに地下鉄】岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ 

「キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景 ― 」という歌がありましたが
今日はキッチンには「地下鉄のタイルはいかがでしょう」
というお話です。

 

お掃除がラクという理由でコンロ付近には
キッチンパネルを張るのが主流になっていますが
アクラのおすすめは「サブウェイタイル」です

 

「サブウェイタイル」は1900年代に、
ニューヨークの地下鉄で使われるようになりましたが、
デザインの由来となっているのは日本の陶磁器だそうです

 

 

「タイルは目地のお掃除が大変で」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが
目地は黒やグレーにすることもできるので
お手入れも意外と手がかかりません

 

それに、このサブウェイタイルに
黒やグレーの目地をあわせると北欧風の素敵な雰囲気に。

 

キッチンの「どこにでもあるような 家族の風景」を
サブウェイタイルが北欧風のおしゃれな風景に変えてくれます

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