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【狭小地でも広いリビングを】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「広い土地は買えないけど
出来るだけリビングは広々とさせたい。」
そんなお声をよく聞きます。

 

そんなご要望にお応えする方法は
いくつかあります。

 



まずは視覚的な工夫について。
リビングからダイニング、
キッチンまでを一直線につなげることで、
視線が遠くまで抜け、実際の空間よりも広く感じられます。

 

次は実際にリビングの面積を広くとる工夫です。
これは限られた延べ床面積をいかに無駄なく使い切るかがポイントです。
それには収納場所を工夫するのが効果的。
例えば階段下のスペースや、
スキップフロアの床下を収納スペースにすることで
ずいぶんスペースを節約でき、
その分の面積をリビングに回せます。
https://www.acra-a.com/date/2019/05/

 

その他、インテリアをひと工夫するのもおすすめです。

 

例えば背の高い家具は圧迫感があり空間が狭く感じるので
テーブルやソファー、キャビネットなどの家具は
背の低いものを選びましょう。
またカーテンではなくロールスクリーンやブラインドにすると
お部屋がスッキリとして広く感じられます。

 

他にも限られた土地の中で
リビングを広く見せる工夫はたくさんあります。

 

土地が狭いからと、
快適なリビングを諦めてしまう必要はありません。

 

興味がある方は、
お気軽にアクラへご相談ください。

 

<有限会社アクラ>
お問い合わせフォーム:https://www.acra-a.com/#contact
TEL: 086-230-1277
(営業時間 9:00〜18:00)

【風を感じる家】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ


ついつい冷房に頼りたくなる時期です。

 

ですが自然の風をうまく家にとりこめば
冷えすぎず体にも優しく、
節電や光熱費の節約にもなります。

 

 

風通しのいい家づくりのコツは、
まず家を建てたい土地の風向きを知ることです。
春から秋にかけては、日本では一般的に
南から北に風が吹くと言われていますが、
地域やその土地の条件などによって変わってきます。

 

事前にその土地の風向きを把握しておきましょう。

 

風向きがわかれば、それに合わせて家の開口部を設けます。
例えば南風の吹く場所なら
家の南と北にそれぞれ窓を設け
風の入口と出口をつくると
家の中を心地よい風が吹き抜けていきます。

 

どうしても正面から風が入る場所に窓をつけられないという時は
上げ下げ窓やすべり出し窓をつけましょう。
これはドアのように外向きに窓が開くので、
横風をキャッチし、家の中に送り込むことができます。

 

その他、家の中の温度差を利用して
1階から2階へと風の道をつくるなど、
様々な方法があります。

 

風通しひとつでお部屋の居心地や
光熱費も変わります。

 

家づくりの際は、
室内の風の通り道にも注目してみてください。

 

<有限会社アクラ>
お問い合わせフォーム:https://www.acra-a.com/#contact
TEL: 086-230-1277
(営業時間 9:00〜18:00)

【無垢材が選ばれる理由】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

アクラの家の特徴は自然素材をできるだけ使うこと。
お客様にも無垢材の床やしっくい壁をご提案しています。

 

 

無垢材の床の魅力として、
まずは見た目の良さが挙げられますが、
それだけではありません。

 

木は切られて木材になっても呼吸を続けますので
調湿効果もあるのです。
湿度の高い時には湿気を吸って
乾燥気味の時には適度な水分を放ってくれます。

 

室内の快適な湿度は40~60%の間だとされていますが
床を無垢のフローリングにすることで
お部屋の湿度を50%にコントロールしてくれる
という研究発表もあるようです。

 

さらに、無垢のフローリングには吸音効果もあり、
生活の中で出る雑音を吸収し、やわらげてくれます。

 

また肌触りも魅力の一つ。
夏はさらりとしていて心地よく
冬はヒンヤリしにくく温もりを感じます。

 

そして、無垢材の最大の魅力は
なんといっても経年による変化でしょう。
年を経るごとに色味や風合いが増し
味わいが深まります。
傷もつきますが、それも家族の歴史を見るようで
なおさら愛着がわいてくるものです。

 

新築やリフォームをお考えの方、
ぜひ無垢材のフローリングをご検討ください。

 

<有限会社アクラ>
お問い合わせフォーム:https://www.acra-a.com/#contact
TEL: 086-230-1277
(営業時間 9:00〜18:00)

【緋牡丹】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

今回ご紹介するのは、
ちょっと変わった素性をもつ「緋牡丹」です。

 



緑の柱の上に、赤い球を載せたような
なんとも愛らしい姿をしていますが、
実は「緋牡丹」は上の赤い部分だけ。

 

原産はパラグアイなのですが、
観賞用に日本で品種改良されたことで、
自力で葉緑素を作れなくなったため、
緑のサボテンの上に接ぎ木されているのです。

 

別名はキャンドルサボテンといい
緑のろうそくの上にポッと赤い
火がともっているようにも見えます。

 

台木になっている緑のサボテンは寿命が
数年程と短く、パッと灯って消えてしまう
キャンドルのようなはかなさも感じます。

 

ですが、サボテンのなかでもその華やかさは
群を抜いていて、一鉢でお部屋の雰囲気を
明るくしてくれます。

 

水やりは土が完全に乾いてからでよく
肥料も植え替えの際だけで大丈夫。
手間のかからないところも魅力です。

 

アクラでもご購入いただけますので
気になる方は、ご連絡ください。

【焼酎BAR@オープンハウス】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

この春にオープンしたアクラのオープンハウス
「ETB/R203」

 



お披露目もかねて、このオープンハウスで
焼酎BARを開催しました。

 

「オープンハウスでなぜ焼酎BAR?」
という声も聞こえてきそうですが
実は私自身が大の焼酎好きでして。

 



なかでもイモ焼酎には目がなくて。
独特のイモ臭さと、少々飲んでも翌朝スッキリと
起きられるところが気に入っています。

 

当日は三密をさけ、参加者数も抑えて3人で開催。
みんなアナログな人間ばかりでリモート飲みができず。。。

 

私はホストとして、オープンハウスのキッチンを使ってみて
少々の改善点も発見できました。

 

部屋の雰囲気はみなさんとても気に入ってくれたようで
なかには「この部屋を借りたい」との声も。
実際に長い時間を過ごした人がこう言ってくれるのは
やはり嬉しいものですね。

 

初の焼酎BARは大いに盛り上がり
「またやろう」とのリクエストが。

 

また近々「焼酎BAR@ETB/R203」
が開催されそうです。


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