こんにちは、アクラです。
現在工事中のリノベーションの現場が
佳境を迎えてきました。



新旧のバランス感覚を
表現する、これからが腕の見せ所です(笑)
こうご期待です。
・
・

そして、これからスタートする
K様宅。
2世代続いたご実家を解体し
今度は二世帯住宅へ
変貌を遂げます。
その工事をアクラに担わせていただきました。
・
雨降り前の快晴に
神様へ感謝です。
・
今後の進捗に こうご期待です。
こんにちは、アクラです。
現在工事中のリノベーションの現場が
佳境を迎えてきました。



新旧のバランス感覚を
表現する、これからが腕の見せ所です(笑)
こうご期待です。
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そして、これからスタートする
K様宅。
2世代続いたご実家を解体し
今度は二世帯住宅へ
変貌を遂げます。
その工事をアクラに担わせていただきました。
・
雨降り前の快晴に
神様へ感謝です。
・
今後の進捗に こうご期待です。
こんにちは、アクラです。
先日、現在時の人となっている
『山本理顕』やまもとりけん さんの
講演会に参加してきました。

建築界のノーベル賞 と言われる
プリツカー賞を受賞された方になります。
名だたる建築家が受賞しているこの賞ですが
日本人では、丹下健三さんや安藤忠雄さんも
受賞されています。
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山本さんは現在79歳
静かに、理性的な会話の内容でしたが
非常に強い信念と覚悟・仕事観、そして
私たち建築を仕事としている人間への
強いメッセージを送られました。

今回の講演会で強く感じたのは
現在の住宅事情というのが、性能が高まっている反面、人間同士のコミュニケーションとしてはどんどんと、希薄なものとなり、日本人のコミュ力を奪っている。
現代の住宅のような団地区画はなぜ生まれたのか。
当たり前のように思っていた、住宅区画やその周辺の法律関係にもっと疑問を持つべきかも。
そう思うことが多い講演で
学びというよりは、強いメッセージと、何のために、だれのために建築はあるべきか。という、使命感を問われるような講演でした。
・
私たちアクラも
人が長く使うものを作っています。
そして、その空間から伝わる影響が
家族やビジネス、場合によっては公共へ、影響があったりします。
・
はたして使い捨てのような建築で良いのか。

戦う建築家からの熱いメッセージを
受けたあとに、見上げた居酒屋に
掲げられていたメッセージに
さらに後押しされるのでした。
こんにちは、アクラです。
徐々に日差しも強くなってきて
夏も間近という感じですね。
さて、そんな本日ですが
現地で『平板測量』を行ってきました。
この測量方法はアクラが代々行っている伝統的(笑)な方法ですが
じつは割と細かい部分のアタリが付けられるので、重宝しています。

「測斜照準儀(そくしゃしょうじゅんぎ)」(アリダード)という照準器を使って
定規を測りたい方向を見据えて、寸法を取り、平面図にそのまま スケールダウンしていくという方法です。
調べてみると、明治時代からの道具であり、測量方法のようでその歴史は深いです。
現在は、デジタルな測量方法がほとんどですが、目で見て地点を確かめることは、
案外現地での敷地に対する感度が上がると思っています。
さて、現場が徐々に進んでいきます!
ご自宅のオーナーへ向け
固まる住まいの形を、徐々に現実にしていきたいと思います。
こんにちはアクラです。
本日は台風が関東に近づいていることもあり、雨脚が強い日となっています。
家を持たれている人はもちろんですが、建築中は工事をする者として
雨・風は常に気になる自然現象の一つです。

建物を見ると、ほとんど水平・垂直のように見えますが、
実は雨を流す『水勾配~みずこうばい~』という、緩い傾きを外部空間の水平面では計画をしていきます。
遠目に見ると、まったく傾いていないように見える階段や、タイルデッキ・土間コンクリートなども
よく見ると、かすかに傾きを加えて、水が溜まらないようにしています。
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また、一見邪険にされてしまいがちな雨ですが、当然ながら 植物たちにとっては
恵みの雨ですし、畑を持たれている人ならわかりますが、必要な『雨』なわけです。
草抜きを面倒なため、昨今では 土で仕上げる庭というものが少なくなり、コンクリート舗装や、アスファルト、人工芝などなどに代替されがちです。
上記で説目した『水勾配』を気にせず、グランド計画を考えられる 土の仕上げや、砂利・石・天然芝などは、メンテナンスに若干のひと手間はあるものの、長きにわたって 雨を静かに受け止めてくれる大切な役割を持っています。

案外、寝ている間の雨音というのは、屋根だけに限らず 庭をたたきつける雨音なども気になるもので
そうした『雨』が織りなす 様々なメリットデメリットを巧みに操れるようになれたら
建築の上級者なのかなと 常日頃感じています。
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そのほかにも
必ずといっていいほど 必要とされると思われがちな『雨樋』をあえて無くすことで、
しずくを愛でるような設計ができれば、私たちとしては なかなか味わい深い建物ができるのではないかな~ とひそかにニンマリしてしまうのです。
こんにちは、アクラです。
某事務所工事が完成間近となり
ほっと一息です。
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完成した建築現場を見ていると
時間帯によって
美しい影が落ちているのが
雰囲気が良く、写真を撮影しました。

ガラスが透明だと
プライバシーの問題は出てきますが
直射の綺麗なラインが 白い壁と木目を違う空間に変えてくれます。

光の色も、朝の色、昼の色
当然夕暮れの色も違いますし
春夏秋冬で、太陽角度も異なるので
空間に広がる光の色と
影の雰囲気も変わります。
白はそれらを如実に表現してくれるのが
良いところであり
配置が悪いと、それもクッキリハッキリ
浮き上がらせてくれます(笑)
それゆえに、なかなか窓設計は
難しい反面
完成した時の、意外な発見にも
つながります。

シンプルな空間の中だと
雑然とした空間には無い
光への気付きがあります。
すべての空間でその表現は難しいですが
階段ホールや、吹き抜け空間など
どこか、部分的にそうした光を感じる場所を
作ると、ほっとした『抜け感』が
感じれるのでオススメです。