有限会社アクラ

BLOG & NEWS

Scroll
【木のススメ】岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ 

昨日、10月8日は「木の日」でしたので、
今回は「木」のお話を。

 

常々、お客様には
お庭には、たとえ一本でも木を植えるといいですよ
とお伝えしています。

 

なかには「手入れが大変そう」「場所がない」
など二の足を踏む方もいらっしゃいます。
でもそんな方にもおすすめなのが「アオダモ」

 

 

葉がキレイな緑色をしていて、枝数は少なく涼やか。
成長すると幹は白っぽい模様が浮かんできます。

 

見た目も素敵な「アオダモ」ですが
なんといっても手入れがラク
伸びた枝をチョンチョンと適当に切っても
なぜか不格好にならないんです。

 

生命力も強くて世話もあまり手がかかりません。
しかも成長が遅いので、あっという間に大きくなりすぎて困る
なんていうこともありません。

 

また小さいスペースに植えたい場合は
鉢植えも大丈夫な「シマトネリコ」もおすすめ。

 

庭に木を一本植えるだけで、家の外観がぐんと映えますし
リビングの前に植えれば外からの軽い目隠しにもなります。

 

どうぞ家を建てられた際には、庭木もご検討ください。
きっと家を素敵に見せ、緑が心を癒してくれますよ。

【安心の値段】

先日9月1日は「防災の日」でしたので、
今回は「家の耐震」についてのお話を。

 

家の耐震性を高める有効な手段としては、
「耐震壁」を増やすのが一般的な方法です。

 

では一体「耐震壁」とは何か。
それは地震の揺れに対抗できるよう構造設計された壁で、
部屋を仕切るだけの普通の壁とは異なる機能を持っています。

 

お客様からよく

「耐震性能を高めたいけれど、費用が、、、」

というお声を伺います。

 

たしかに選ぶ建材によっては費用がかさみますが
やり方ひとつで、ずいぶんコストも抑えられるもの。

壁に土台から梁の高さまで一定の間隔でクギを打ち込むことで
強度が増し、普通の壁が耐震壁に変わるのです。

 

少し手間はかかりますが、

アクラでは少しでも安心な家を手頃な価格で手に入れていただきたい

という想いもあり、施主様のご希望に応じてこの方法を採用しています。

 

耐震性能を1から1.5に上げたからといって
費用も1.5倍になる、ということはありません。

 

巨大地震は来ないといわれている岡山ですが
「備えあれば憂いなし」
大きな安心を備えておくに越したことはありません。

 

【暮らしを想像する】

注文住宅を建てる人の中には、平屋と2階建てで悩む方もいらっしゃいます。
家を建てるときは、特徴を知った上で建てたいですよね。

 

 

一般的に、平屋には次のようなメリットとデメリットがあります。

平屋のメリット
・生活動線が短く、掃除やお手入れがラク
・重心が低いので耐震性が高い
・階段とホールのスペースが省略できる
・水回り設備が1つでよい

 

平屋のデメリット
・基礎と屋根が多く必要なので面積あたりの建築費が高い
・広い敷地が必要
・周囲からの視線が気になる
・日当たりが悪くなる

 

2階建てのメリットとデメリットは、概ねこの反対。
平屋には広い土地が必要であるため、郊外に適した住宅といえます。

面積あたりの建築費でいうと、やはり2階建て住宅は平屋よりも割安
2階建て住宅であっても暮らしに合わせた動線設計をすれば、十分に暮らしやすい家になります。

 

家づくりで大切なことは、住む人の生活や暮らしに合わせた家をつくること

家族一つひとつに、それぞれ理想の暮らしがあると思います。
その理想を叶えるお手伝いができばと思いますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

【少しのムラが味を出す】

自然素材をたくさん使う私たちの家。
自然素材は見た目だけでなく、機能性も良いので少しずつご紹介させていただきます。

 

今回は「タイル」。

 


素材によって焼く温度が違うのですが、タイルは高温で焼くので密度や硬度が高いのが特長。外壁に貼ってもタイル自体はほとんど経年劣化しません。

 

現存する世界最古のタイルは、エジプトで紀元前5000年近く前に作られたもの。
それぐらい長持ちするんです。

 

タイルの素材はさまざまですが、
タイルをコーティングしてくれる釉薬(ゆうやく)がかかったものは耐水性に優れていて水回りに使ったり、デザインのアクセントとして取り入れる方も多くいらっしゃいます。

 

磁器質のタイルは小さい穴がたくさん空いていて吸水性に優れているので、
木材と同じような調湿効果も。

 

 

またタイルが持つ少しのムラは味のある空間にしてくれます。
最近ではタイルとタイルの間の目地の色も選べるようになったので、組み合わせによって様々なアレンジができます。

 

目地の色だけでなく、太さを変えたりするとまた印象が変わるのも面白いところ。

 

ほかの自然素材についてはまた今後ご紹介させていただきますね。

【適材適所】

照明、建具、設備…
家を建てるときに、決めなくてはならないことがたくさんあります。

その中でも特に気になる方が多い収納スペース。

 

 

「できる限り収納をたくさん作りたい。」
お客様からもよくご相談を受けます。

将来のことを考えて、収納スペースを多めに作っておくことは大切です。


しかしそれ以上に大切なのは、しまうものに合わせた場所に設置すること。

 

例えば「玄関クローク」。

ガーデニンググッズや、三輪車など、アウトドア用品など
家の中には持って入りにくいけど、外に置きっ放しにしておくのは。
というものを置くのに重宝します。

 

ハンガーを置いて置くと、出しなにさっと上着を着て出られるだけでなく、
もし雨で上着が濡れてしまったとき、

外で遊んで服が汚れてしまったとき、
部屋が濡れたり汚れたりする心配もありません。

 

日々の暮らしをイメージし、必要な場所に必要なものをおく。
そうすることで、動線がよくなり永く快適に住める家になります。

お客様の生活に合わせた家を作る。。
これもまた手作りの醍醐味かもしれませんね。

ARCHIVES