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【安くても】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

家を建てるには、まず土地が必要です。

私も含め、みなさん

「できるだけいい土地を安く手に入れたい」とお考えです。

しかしその土地についている値段が妥当かどうかの判断は、

とても難しいものです。

 

例えば一般的に、変形地は使い勝手が悪いとされ

比較的手ごろな価格に設定されていることが多いのですが

設計の工夫次第では、土地の変形具合がいい個性となり、

魅力的な家に仕上がることも。

 

 

また同じような例として、

北側に道路が付いた土地はあまり人気がなく

南側に道路が面している土地よりも比較的安い価格がついています。

これもうまく工夫すれば、プライバシー性の高い

安心して住める家がつくれます

 

しかしその逆に、一見すると問題がなさそうな土地でも

いざ家を建てようとするとどうにも使いづらい。

そんな土地があるのも事実です。

 

これらは、家づくりのプロでなければ

なかなか判断しづらいものです。

 

気になられる土地があれば、ぜひアクラにご相談ください。

その土地にどんな家が建てられるか、一緒に考えましょう。

 

【タイミング】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

家はいつ建てるのが正解か
そんな質問を受けることがあります。

 

家づくりに関する本などには
「子供が生まれたタイミングで」
「収入が安定したら」と書かれているのを見かけますし
実際、仕事が安定してきた30代の半ばごろに
家を建てる方が多いように思います

 

ただ、私としては
「できるなら早いほうがいい」
と考えています。

 

 

今住んでる家に不満や不便を
感じながら暮らすよりも
趣味の部屋を設けたり、
アウトドアリビングを作ったりなど
自分が住みたいと思う家を建てて、
快適に暮らすほうが、毎日が豊かです。

 

実際私も「子供の中学入学のタイミングで」や
「仕事が安定するまで」とずいぶん待ってから
自宅を建てたのですが、その住み心地の良さに
「もっと早く建てておけばよかった」と後悔しました

 

もちろん「子どもを何人授かるかわからない」や
「頭金が最低100万円いるときいている」などなど
足踏みする要素もあるでしょう。

 

でも、そうしたことも間取りの工夫や
ローンの選び方などで意外と何とかなるものです。

 

「家をいつ建てよう」と迷われているのなら
お早めに建てられることをお勧めします。

【塗りの美しさ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

今回は、外壁のお話を。

今、外壁といえばサイディングボードを貼るのが主流です。

しかしアクラでは、塗り壁をおすすめしています。

 

理由はなんといっても、見た目の美しさです。

 

一旦モルタルを塗った上に、塗料を塗っていくのですが
仕上げの際に、コテで塗り跡をつけたり、
ホウキで表面をかき落としてはけ目をつけたりと
思い通りの雰囲気にデザインできます。

 

 

特にアクラで扱っている塗料は
ペンキ仕上げのようなテカテカ感はなく、
一見すると漆喰のような

落ち着いた味わいのある雰囲気です。

 

そのほか吹き付けて、砂壁風に仕上げるのも人気があります。

 

サイディングはメンテナンスの容易さで人気ですが、
実はこの塗り壁も、意外とカビや汚れがつきにくいので、
お手入れは比較的らく。

 

サイディングの外壁が多いなか、
塗り壁なら、その味わい深い仕上がりで、
圧倒的な存在感を放ってくれそうです。

【お好み通りに】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

施主様が家を建てるとき
気にされることの一つが断熱性です。

 

一般的な木造住宅で断熱性を上げるには、
大きく二つの方法があります。

一つは、窓まわりなどのサッシに断熱機能の高いものを選ぶこと、
もう一つは、壁や屋根、床などに高性能の断熱材を使うことです。

 

もちろんサッシも断熱材も高性能なものを選べばいいのですが
そうするとコストがどんどん上がってしまいます。

 

例えば一口にサッシといっても木製のものやアルミのもの、樹脂のものなど様々な種類があります。また、使うサッシによってどの部分の断熱性能を上げるかも変わってきます。
そのため、アクラでは打ち合わせの時にお客様の暮らしやデザインのお好みなどをお聞きし、そのご家族に合わせた断熱をご提案しています。

 

断熱材やサッシなどの開口部は、
家を建てた後に取り換えるのはとても困難です。
そして家の断熱性は、住んでみて初めて実感することなので、
後悔のないよう、十分に検討されることをおすすめします。

 

自分が建てたい家にはどんな断熱方法が合うのか気になられたら
ぜひアクラへご相談ください。
お客様のご要望とご予算に合わせたプランをご提案いたします。

どうぞお気軽にお電話くださいませ。

【思いがけず】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

とあるお客様の玄関ホールには、天井収納があります。

 

天井収納といえば大抵2階の天井に作るのですが
その方の家の場合、1階に。

 

2階だと重いものを持って上がるのが億劫ですし、
だんだん使わなくなり、デッドスペースになってしまう
という話もよくききます。

 

その点1階なら、外から持って帰った
アウトドア用品など、そのまましまえるので便利。

ただ、この天井収納、もともとそこまで考えて作ったわけではないのです。

 

スペースの都合上、旦那様の書斎スペースが確保できず
それでもなんとか「プライベートスペースを」
という願いをかなえるため、空きスペースを探した結果
見つけたのがこの玄関ホールの天井だったのです。

 

結果的には人が過ごせる広さは確保できず、
収納スペースにしたのですが、天井収納が1階にあることの
利便性に気づけたのです

 

また1階に天井収納をつくるとなると、自然と天井高が低くなるので
玄関フロアをたたきと同じ高さに下げて、天地の空間を確保。
玄関ホールは段差がほぼないユニバーサルデザインになりました。

 

思いがけず生まれたアイデア。
みなさまの家づくりの参考になれば幸いです。

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