つくり・メンテする仕事
2026.01.29
こんにちは、アクラです。
今週は寒い日が続いていますね。
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現在、リノベ工事が数件進行しています。
つくづく建築工事は
つくる仕事であり、修補する仕事でもあるなと痛感します。



一昔前は、自然の材料を使っていることが
多いため、材料の選択肢よりも
材料の特徴をつかんで、将来修理することもふまえて
工夫しながら下地・仕上げを行っていました。
現在の建築工事は数多の材料があり、
また工場生産されていることも多いため
納期や、材料の融通が利かないことも多く
料理で言えば、良い素材・具材を買えば
出来てしまったようなモノ という
時代に、建築も突入している側面があります。

時代と少し逆行するところもありますが
アクラはできれば素材の良さを生かした
家づくりが、家にとっても
オーナー様にとってもよいものになるのでは?
と考えたりします。
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どうしても既製品や工場生産品は
廃版と生産終了など、替えが利かないこともあり
長い目線で使う建築物にとっては
不利になることも多いです。
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メンテナンスしやすく、変化にも
対応しやすく造っていく事は
大事な目線でもあると思うのです。