有限会社アクラ

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【クラフトビールのように】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

先日のこと。
クラフトビールを飲みながら
「アクラの家もクラフトビールのようでありたいな」
と思いました。

 

クラフトビールの「クラフト」とは、
「技術」「職人技」「工芸」などの意味があります。


つまり、技術や職人技が凝らされたビールということです。

 

そして技を駆使してつくるということは、
そこに作り手の想いがいっぱいつまっているということ。

 

小さな醸造所でつくられるこうしたビールは、
地域の気候や環境にもあっているはずです。

 

想いを込め、工夫をこらし、
丁寧につくるからこそ味わい深い。
それは、家づくりにも通じるような気がします。

 

 

アクラの家は、施主様の想いに合わせてつくる注文住宅です。


「自然素材をふんだんに使いたい」
「コンパクトでメンテナンス性のいい家にしたい」

など
施主様の希望を、私たちアクラが技や知識を駆使して、
叶えていきます。

 

施主様の想いをたっぷり込めた、
クラフトビールのように味わい深い家を
アクラで建ててみませんか。

【しっくいの魅力】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

アクラでは、壁材にしっくいをお勧めしています。

 

お客様のなかには
「メンテナンスが大変そう」
「汚れたら、落ちないのでは?」
と心配のお声をいただくことがよくあります。

 

実はしっくいの壁は、メンテナンスもほぼ必要なく
汚れても意外と落ちやすいのが特徴です。

 

 

 

汚れは消しゴムで優しくこすれば落ちますし
濃いシミができてしまっても、
サンドペーパーでこすればなくなります。

 

以前、自宅のしっくい壁にコーヒーを
かけてしまったことがあったのですが
霧吹きで重曹水をふきかけて、
タオルでトントンとたたくだけで、ほとんど落ちました。
その後時間の経過とともにどんどん色が薄くなり
最後には、ほとんど見えなくなりました。

 

たとえ薄い汚れが残ってしまっても、
しっくいの壁ならいい味わいになるというお客さまもいらっしゃいます。

 

また、しっくい壁は静電気を帯びないので
ほこりがたまりにくく、
ハウスダストによるアレルギーの防止にも効果的です。

 

見た目にもメンテナンス性にもすぐれた、しっくいの壁。
家づくりの際には、ぜひご検討ください。

【ペディランサス 銀龍】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

アクラの事務所に飾っている
ぺディランサス

 

ぐねぐねと伸びる茎の姿から銀龍とも呼ばれ、
縁起のいい植物とされています。

 

また厳しい環境でもすくすく育ち
枝が折れても新芽を次々と出してくれます。
その生命力の強さが商売繁盛と結びつき、
商人たちから人気を集め
「商売繁盛の木」という名前がつけられるほど

 

冬になって気温が下がると、葉がピンクに染まります。
室内で紅葉が楽しめるのも、風情があって魅力です。

 

 

日当たりのいいところにおいておけば
水やりは土の表面が白く乾いてからで大丈夫。
冬の寒い時期なら、土の表面が乾いて3~4日
経ってからの水をやるようにしてください。

 

枝が伸びすぎたなと思ったら、バッサリ選定しても大丈夫です。
切った枝を挿し木にして増やすこともできますよ。

 

縁起が良く商売繁盛の木
「ペディランサス」
春から就職や進学で新たなスタートを切られる方への
プレゼントとしてもお勧めです。

 

【フリースペース】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

最近の家づくりでは
書斎や子供部屋といった個々に使う空間よりも
家族みんなが一緒に使えるスペースに
注目が集まっています。

 

例えば2階の踊り場を少し広くとって
セカンドリビングを設けたり
庭に広いウッドデッキをつくって
お茶やバーベキューを楽しめる
スペースにしたり。

 

 

共働きのご家庭が増えるなど、
家族の団らんが少なくなってきているからこそ、
家族一緒に過ごす時間を大切にしようという
思いが込められているように思います。

 

そのほか、子供部屋は寝るだけのものとして狭くし
その分みんなが使えるリビングを広くつくる
施主様も増えています。
なかには、子供の勉強スペースを
リビングやダイニングの一角につくられる方も。

 

そうすることで
家族がお互いの気配を感じながら、
それぞれの時間が過ごせるように。

 

つながりと個の時間、そのどちらも大切にする。
そんなご家族が増えてきたように思います。

【あきらめない】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

前回に続き、土地のお話を。

https://www.acra-a.com/acrashome/594/

 

土地はあるけれど、家を建てられない

そんなお悩みを耳にします。

 

例えば、、、

先祖代々受けついで来た土地に

家を建てようと思ったら調整区域だった。

あるいは接道がとれない、

土地と道の間に水路があって家が建てられない。

などなど。

 

 

持っている土地に家を建てようと

工務店に相談に行ってみたら、

建築許可の関係でムリだと断られた。

というお話もよく聞きます。

 

実は、建築許可を取るのはなかなか難しく

スムーズにいかなことが多いのです。

 

アクラでは設計事務所の経験を生かして

様々なハードルがある土地でも

法的な問題をクリアし

建築が可能になるよう努めています。

 

せっかく縁あってお持ちになっている土地を

あきらめるのは、もったいないことです。

 

ムリだと断念する前に、

ぜひアクラにご相談ください

 

お持ちの土地が活かせるよう

全力で対応させていただきます。

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