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【どこに置くか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

お店で一目ぼれした観葉植物。
買って帰ったものの、どこに置こうか迷ったことはありませんか。

 

例えば背丈が高いものは床置きがいいでしょう。
玄関のたたきに置けば来客の目を引きます
ソファーの隣においてもいい雰囲気に仕上がります。

 

小さなサイズは棚やニッチ、テーブルがおすすめです。
たくさんある場合は専用のテーブルを用意して
観葉植物だけを並べてみるもの素敵です。

 

さらに最近は天井や高いところから吊るす
ハンギングも人気のようです。
つた性のものなど葉が下に伸びるものを
いくつか吊るすだけで、居心地のいいカフェのような
雰囲気を作ってくれます

 

スペースさえあれば、
壁一面の棚に観葉植物を置くのもおすすめです。
鉢カバーのテイストをある程度揃えておけば、
どんな植物を選んでも、うまくなじみます

 

 

観葉植物の種類によっては葉の色が変わったり、
花が咲いたりと、季節の変化を感じられるのも魅力です。

 

ちょっとお部屋の雰囲気を変えてみたい。
そんな時は、観葉植物がいい味方になってくれます。

【小さなこだわり】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「せっかく作ったのに」
モデルルームを施工してくれている大工さんが思わず漏らした一言です。 


実はモデルルームに設置するエアコンの存在が少し気になるので、大工さんが木でエアコン隠しのためのボックスを作ってくれそれを取り付けました。

 



ところが今度はエアコン隠しのボックスの存在感が気になりせっかくつけたボックスを壊しエアコン自体をあまり目立たない薄型のものにして付け替えてみました。

 


最初のエアコンが少し気になると感じたのはもしかしたら私だけだったかもしれません。カバーもさほど目立ってはいなかったのかもしれません。 

ですが、こうした小さなこだわりの積み重ねこそが満足できるいい家をつくるのだと考えています。 

まずは自分が納得できないとお客様に喜んで頂けるはずがない。
そんな思いで家づくりに向き合っています。 

とはいえ、せっかく作ってくれたカバーを取り外してしまったこと、申し訳なく思っています。「大工さん、ごめんなさい」  

【紅葉の北穂高へ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

涸沢カールを真っ赤に染め上げる紅葉の下で
「おいしいビールを飲もう」と話がまとまり
山仲間のご近所さん達3人と上高地へ。

 


夜に車で岡山を出発し、早朝にアカンダナ駐車場に到着。
涸沢カールを目指して歩きだし、昼過ぎにようやく目的地に。

 

今回初めての試みとなるテント泊のために
まずはテントを設営。

 


寝床の用意ができたところで
涸沢ヒュッテで食事をとりながら、
念願のビールを頂きました。

 

夜は石がごろごろと並ぶ上にマットと寝袋という
心もとない装備だったので
痛くて眠れないのではと懸念していたものの
前日の徹夜と疲れから気絶するように
深い眠りへと引き込まれました。

 

翌日はもう一つの目的だった北穂高小屋へ。
この北穂高小屋は垂直の岩壁にへばりつくように建っており
そのテラスからは槍ヶ岳の神秘的な景色が望め、
多くの登山者が愛してやまない、山小屋です。

 


残念ながらその日はガスのため槍ヶ岳は拝めず。
ですが真っ白な幻想的な風景の中でいただく
コーヒーもなかなかの趣でした。

 

実は今回、紅葉はまだ5部程度で
楽しみにしていた深紅の世界には出会えず。
さらに槍ヶ岳も見えなかったものの
残念というよりは、また行きたくなってしまう
山の魔力を感じます。

【注文住宅の魅力】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

注文住宅の一番の魅力は、自分の理想の暮らしに合わせて

家づくりができることです。

間取りや建材、内装の素材など、

全てを自分たちで決められます。

 

既存の間取りプランの中から選んだり

買った家の間取りに自分たちの生活を合わせる必要はありません。

 

「料理を作るのが趣味」

「本に埋もれて暮らしたい」

「大家族でにぎやかな人生に」など

自分たちの暮らしや生きかたに合わせて家をつくれるのです。

 

 

アクラでは、間取りは私が作成するのですが

理想の暮らしを叶える家になるよう、

お客様のお話をたくさん伺うようにしています。

 

どんな趣味をお持ちなのか、好きなインテリアテイストは何か

将来の展望、お子様は何人を予定されているのか

アクティブな暮らしと静かな暮らしのどちらがお好みなのかなど

全てが家づくりのヒントになります。

 

お客様の生き方やお望みの暮らしに

私自身が共鳴したうえで間取り図を描くと、

引く線の1本いっぽんに想いがこもり

理想の家に近づけるのです。

 

アクラで家を建てていただくときは

施主様ご自身のこと、将来への希望など

どんなことでも、お話しください。

 

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