有限会社アクラ

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リノベスタート
2026.01.15

こんにちはアクラです。

2026年 温暖差が激しい日々ですが

アクラは今年 リノベーション物件が

複数始動しています。

店舗リノベーションを行っていたり

某ハウスメーカーの

住宅リノベーション

こちらも年代はまだ25年程度ですが

某ハウスメーカーのリノベーションを工事中です。

各現場

部分解体・中規模解体等

各物件、範囲は異なりますが

それぞれの家や店舗の機能面の役割が

変わるタイミングの建築工事になります。

間仕切りを取り払った際に

薄暗かった部屋に

光が差し込むたび

ニヤリとしてしまいます。

それぞれの完成形に向け

ひとつひとつ、材料の組み合わせを

考えるのは

手の込んだ料理をするようで

非常に楽しいです。

さて、まだまだスタートを切ったばかり

今年もやりますよ!

2026
2026.01.05

あけましておめでとうございます。


旧年中は、多くのご縁に恵まれ

本当にありがとうございました。

正月は寒波もありましたが

仕事始めは、柔らかな日差しの中

スタートとなりました。

氏神様へ参拝し

祈念してきました。

一年間というのは短いようですが

家づくり

小さな店舗づくりでは

一年間でがらりと

住まいも、仕事も

景色が変わる期間となります。

建築はそんな分岐点の仕事なのかもしれません。

2026年も 建築に真摯に向き合って

丁寧に造っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

実際に造る
2025.12.24

こんにちは、アクラです。

冬至を迎えて、日の長さはこれから長くなっていくのですが

寒い時期はこれからが本番となりますね。

建築を取り巻く環境はなかなか厳しい状況が続いています。

価格高騰と法規制の厳格化、金利上昇など

設計側、施工側はもちろんですが

一番苦しくなってくるのは、

ご依頼をいただくクライアントに

他なりません

そんな厳しいと言われる時期だからこそ

切り抜けるべく

実際に建物を造る

という行為に集中していきたいなと考えています。

素材選びや設計手法

施工計画と

職人さんとの連携など

温故知新の考え方で

知恵をだしていく事が

重要だと思います。

心なしなしか

ここ数か月で 無垢材や自然素材

家づくりに手心をかけていく事の良さを

共感いただく機会が

多くなってきたように感じます。

少年・少女の時代に

実際に手で何かを作って夢中になっていた時のように

依頼手も担い手も、関係なく

協力し楽しみながら

家づくりを行っていきたいですね。

さて、年末もあと少しです。

フラワーショップ ファサード工事 リノベーション
2025.09.03

こんにちは、アクラです。

まだまだ日差しが刺さるような日々が続いていますね。

さて、7月初旬から工事をしていた花屋さん

『 フラワーショップかねやす さん 』が

足場を解体して、全容が見えてきました。

不思議なご縁から

お話が盛り上がり、工事をさせていただくことになりました。

非常にセンスの良いオーナーさんと

感性も近かったこともあり

一緒に造ってきた感がある建築工事となっています。

日に日に出来上がる外観と

仕上がる材料と配色を確かめながら

手作りの建築を

楽しめていただけているようでしたら

うれしい限りです。

花屋さんの主役は、花を求める人

花を提供する人、そして植物と

植物を支える陶器などです。

それらのほとんどが

人工的な素材が少ないため

アクラの提案するシンプルな自然素材たちが

彼らの背景となってくれたようです。

さて、次はいよいよ看板工事と照明設置です。

完成まであと少しです。

組み合わせ
2025.08.06

こんにちは、アクラです。

連日の暑い日々に、屋外の草花・野菜の植物たちも

少々ぐったりしているのが気がかりですね。

そんな暑さが厳しい中ですが、先日リノベ見学会を終えました。

ご協力いただいたオーナー様には

本当に感謝です。

ビフォアとアフターの違いが色濃いリノベーション住宅となっていることもあり

見学された方の様々なご感想が私たちの学びにもなりました。

合わせて

今回の建物の組み合わせと言いますか

掛け合わせ と言いますか

コンクリート×鉄×木 は

素材の生かしあい方を勉強できる非常に良い機会となりました。

建物の仕様や間取り・レイアウトなど、無数にある組み合わせを

試行錯誤するとともに、

出会いから含めて、きっかけとなった人と人のつながり

作り手の、手と手の仕事のバトンパス。

それらが上手に、ベストタイミングで

組み合わせて出来上がる建物は

オーダースーツのようでもあり、

手織りの着物のようでもあるなと感じます。

建物完成・引き渡しまでもう少しですが

オーナーに喜んでいただけるよう、

最後の仕上げに向かっていきたいと

思います。

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