有限会社アクラ

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良い加減
2026.02.25

こんにちは、アクラです。

今日は久しぶりの雨が降りました。大地に染みるように潤いが与えられるのは

ありがたいものだなと感じます。

春も近いですね。

・

現在進行中のリノベーション物件が多数あるのですが

すでに存在する建物がある以上

既存のものを生かしながら

とったりつけたり

アレコレ思考錯誤しながら

在るべき姿を模索するわけですが

なんとなく調和した空間を

考えるには

『良い加減』が大事だなと思います。

まさに 加えたり外したり。

ドウデモイイ 意味での イイカゲン ではなくて 良い加減ってやつですね。

湯加減 みたいな感じでしょうか(笑)

それは図面の中では表現しきれないことが多いため

ついつい現場で決めてしまうことも多々あります。

それが伝わりにくい場合

クライアントにも

足を運んでもらうこともあるわけですが

そんな一緒に作るライブ感も

現場打合せは大事にしたいなと思っています。

・

図面もとても大切ですが

職方さんたち、クライアントも含めて現場で一緒に作っていくことが

大事だなと思うのです。

リノベスタート
2026.01.15

こんにちはアクラです。

2026年 温暖差が激しい日々ですが

アクラは今年 リノベーション物件が

複数始動しています。

店舗リノベーションを行っていたり

・

某ハウスメーカーの

住宅リノベーション

こちらも年代はまだ25年程度ですが

某ハウスメーカーのリノベーションを工事中です。

各現場

部分解体・中規模解体等

各物件、範囲は異なりますが

それぞれの家や店舗の機能面の役割が

変わるタイミングの建築工事になります。

・

間仕切りを取り払った際に

薄暗かった部屋に

光が差し込むたび

ニヤリとしてしまいます。

・

それぞれの完成形に向け

ひとつひとつ、材料の組み合わせを

考えるのは

手の込んだ料理をするようで

非常に楽しいです。

・

さて、まだまだスタートを切ったばかり

今年もやりますよ!

2026
2026.01.05

あけましておめでとうございます。


旧年中は、多くのご縁に恵まれ

本当にありがとうございました。

正月は寒波もありましたが

仕事始めは、柔らかな日差しの中

スタートとなりました。

氏神様へ参拝し

祈念してきました。

・

一年間というのは短いようですが

家づくり

小さな店舗づくりでは

一年間でがらりと

住まいも、仕事も

景色が変わる期間となります。

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建築はそんな分岐点の仕事なのかもしれません。

2026年も 建築に真摯に向き合って

丁寧に造っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

実際に造る
2025.12.24

こんにちは、アクラです。

冬至を迎えて、日の長さはこれから長くなっていくのですが

寒い時期はこれからが本番となりますね。

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建築を取り巻く環境はなかなか厳しい状況が続いています。

価格高騰と法規制の厳格化、金利上昇など

設計側、施工側はもちろんですが

一番苦しくなってくるのは、

ご依頼をいただくクライアントに

他なりません

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そんな厳しいと言われる時期だからこそ

切り抜けるべく

実際に建物を造る

という行為に集中していきたいなと考えています。

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素材選びや設計手法

施工計画と

職人さんとの連携など

温故知新の考え方で

知恵をだしていく事が

重要だと思います。

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心なしなしか

ここ数か月で 無垢材や自然素材

家づくりに手心をかけていく事の良さを

共感いただく機会が

多くなってきたように感じます。

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少年・少女の時代に

実際に手で何かを作って夢中になっていた時のように

依頼手も担い手も、関係なく

協力し楽しみながら

家づくりを行っていきたいですね。

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さて、年末もあと少しです。

フラワーショップ ファサード工事 リノベーション
2025.09.03

こんにちは、アクラです。

まだまだ日差しが刺さるような日々が続いていますね。

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さて、7月初旬から工事をしていた花屋さん

『 フラワーショップかねやす さん 』が

足場を解体して、全容が見えてきました。

不思議なご縁から

お話が盛り上がり、工事をさせていただくことになりました。

非常にセンスの良いオーナーさんと

感性も近かったこともあり

一緒に造ってきた感がある建築工事となっています。

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日に日に出来上がる外観と

仕上がる材料と配色を確かめながら

手作りの建築を

楽しめていただけているようでしたら

うれしい限りです。

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花屋さんの主役は、花を求める人

花を提供する人、そして植物と

植物を支える陶器などです。

それらのほとんどが

人工的な素材が少ないため

アクラの提案するシンプルな自然素材たちが

彼らの背景となってくれたようです。

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さて、次はいよいよ看板工事と照明設置です。

完成まであと少しです。

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