有限会社アクラ

BLOG & NEWS

Scroll
マンションリノベ start
2026.03.05

こんにちはアクラです。

先日からご縁あるクライアントから

マンションのリノベをご依頼いただき

スタートしています。

家族の成長を支えた空間の

使い込まれた表層部分を

取り除くと

無骨なコンクリートが

現れてきました。

心なしか

生活のぬくもりが

無骨な下地にも宿っているようで

愛着をかんじてしまいます。

・

コンクリート構造も、当然ながら

多くの人の手によって

作られた巨大な手作りです。

そう感じるのは当然かもしれません。

・

さて、これから行う下ごしらえに

悩みつつ、

楽しみたいなと思います。

良い加減
2026.02.25

こんにちは、アクラです。

今日は久しぶりの雨が降りました。大地に染みるように潤いが与えられるのは

ありがたいものだなと感じます。

春も近いですね。

・

現在進行中のリノベーション物件が多数あるのですが

すでに存在する建物がある以上

既存のものを生かしながら

とったりつけたり

アレコレ思考錯誤しながら

在るべき姿を模索するわけですが

なんとなく調和した空間を

考えるには

『良い加減』が大事だなと思います。

まさに 加えたり外したり。

ドウデモイイ 意味での イイカゲン ではなくて 良い加減ってやつですね。

湯加減 みたいな感じでしょうか(笑)

それは図面の中では表現しきれないことが多いため

ついつい現場で決めてしまうことも多々あります。

それが伝わりにくい場合

クライアントにも

足を運んでもらうこともあるわけですが

そんな一緒に作るライブ感も

現場打合せは大事にしたいなと思っています。

・

図面もとても大切ですが

職方さんたち、クライアントも含めて現場で一緒に作っていくことが

大事だなと思うのです。

つくり・メンテする仕事
2026.01.29

こんにちは、アクラです。

今週は寒い日が続いていますね。

・

現在、リノベ工事が数件進行しています。

つくづく建築工事は

つくる仕事であり、修補する仕事でもあるなと痛感します。

一昔前は、自然の材料を使っていることが

多いため、材料の選択肢よりも

材料の特徴をつかんで、将来修理することもふまえて

工夫しながら下地・仕上げを行っていました。

現在の建築工事は数多の材料があり、

また工場生産されていることも多いため

納期や、材料の融通が利かないことも多く

料理で言えば、良い素材・具材を買えば

出来てしまったようなモノ という

時代に、建築も突入している側面があります。

時代と少し逆行するところもありますが

アクラはできれば素材の良さを生かした

家づくりが、家にとっても

オーナー様にとってもよいものになるのでは?

と考えたりします。

・

どうしても既製品や工場生産品は

廃版と生産終了など、替えが利かないこともあり

長い目線で使う建築物にとっては

不利になることも多いです。

・

メンテナンスしやすく、変化にも

対応しやすく造っていく事は

大事な目線でもあると思うのです。

リノベスタート
2026.01.15

こんにちはアクラです。

2026年 温暖差が激しい日々ですが

アクラは今年 リノベーション物件が

複数始動しています。

店舗リノベーションを行っていたり

・

某ハウスメーカーの

住宅リノベーション

こちらも年代はまだ25年程度ですが

某ハウスメーカーのリノベーションを工事中です。

各現場

部分解体・中規模解体等

各物件、範囲は異なりますが

それぞれの家や店舗の機能面の役割が

変わるタイミングの建築工事になります。

・

間仕切りを取り払った際に

薄暗かった部屋に

光が差し込むたび

ニヤリとしてしまいます。

・

それぞれの完成形に向け

ひとつひとつ、材料の組み合わせを

考えるのは

手の込んだ料理をするようで

非常に楽しいです。

・

さて、まだまだスタートを切ったばかり

今年もやりますよ!

2026
2026.01.05

あけましておめでとうございます。


旧年中は、多くのご縁に恵まれ

本当にありがとうございました。

正月は寒波もありましたが

仕事始めは、柔らかな日差しの中

スタートとなりました。

氏神様へ参拝し

祈念してきました。

・

一年間というのは短いようですが

家づくり

小さな店舗づくりでは

一年間でがらりと

住まいも、仕事も

景色が変わる期間となります。

・

建築はそんな分岐点の仕事なのかもしれません。

2026年も 建築に真摯に向き合って

丁寧に造っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ARCHIVES