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【金比羅山へ】
2020.11.24

【金比羅山へ】

アクラのスタッフ、亀田です。

これからは時々、このブログを書かせていただく事になりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

先日、休日を利用して家族と金比羅山へ行ってきました。

参道に着くと、お土産物屋さんやうどん屋さんなどで賑わっていて旅行気分が盛り上がります。

 

そしていよいよ、噂の石段へ。

両脇にずらりと並ぶお店を覗きながら

登ること約1時間。

ようやく本宮にたどり着きました。

案内によると、なんと785段もの石段を登ってきたようです。

 

境内は展望台のようになっていて

琴平の町が見渡せます。

 

お参りを済ませ、一息ついたとき

奥社とよばれるお社が上にある事に気がつき登ってみることにしました。

 

息を切らして、さらに583段をのぼりきり

なんとか奥社へ到着。

そこにはさらに見晴らしのいい景色は広がっていて

瀬戸内海まで見渡すことができました。

 

お参りをしたあとは、崖の上に祀られている天狗の石像も拝見。

あんな険しい場所に、どうやって像を設置したのでしょうか?

ちょっと驚きです。

 

さて次は、楽しみにしていた参道グルメへ。

 

名物の讃岐うどんを頂いたあとは、

とても可愛らしいデザートを。

カラフルな丸い玉「おいり」が乗っている

ソフトクリームです。

 

甘くて冷たいソフトクリームと

おいりのサクサク、フワフワした触感が

幸せな気持ちにさせてくれました。

 

最後に。

参道の途中、旭社のそばには大きな鉄瓶があります。

水がなみなみと湛えられていて、そこに1円玉を浮かべることができれば

お願い事が叶うといわれています。

私も1円玉を取り出して、そうっと水面に置いてみたところ。。。

無事に浮かんでくれました。

 

なにかいいことが起こりそうな、嬉しい予感です。

【アイアンと無垢】
2020.11.16

アクラのオープンハウス「ETB/R203」には、

玄関と居室スペースを仕切る扉があります。

総社市の加藤建具さんに注文し、

オリジナルで作ってもらったものです。

 

中央部分はガラス張りで

玄関を広く、明るく感じられるようにしています。

 

ガラスの周囲を取り囲むのが無垢の木。

そしてアイアンの取っ手を付けました。

 

普通、こうした扉には取っ手ではなく

市販のレバーハンドルを付けることが多いのですが、

アイアンの取っ手を選びました。

 

自然素材であたたかみのある無垢材と、インダストリアルな印象のアイアン。

この好対照な素材を組み合わせることで、

お互いの素材感をより引き立たせることができます。

アイアン素材は黒皮アイアンを使用。

黒皮アイアンの黒い色は、形成時の温度差によって自然に出る色で

その濃淡や手触りにムラがあり、いい表情を作ってくれるのです。

 

一つひとつ、丁寧に作り上げていく家づくりは、

本当に楽しいものです。

こうした細々としたところまでこだわれるのが

自由設計の家の魅力の一つではないでしょうか。

【未来へのチケット】
2020.11.09

先日、アクラのモデルルーム「ETB/R203」のショップカードとフライヤーが完成しました。

友人のグラフィックデザイナーがつくってくれたものです。

デザインはすべてお任せに。

 

仕上がりを楽しみに待つこと。。。

友人が持ってきてくれたデザインは想像以上でアクラがつくる「シンプルな中にも温かみのある空間」「自然素材の良さが感じられる」素敵なショップカードが出来ました。

 

そしてよく見ると、気になる箇所を発見。

ショップカードの端に、英語の文字が並んでいます。

それは海外の古いトレインチケットを連想させる心に残るデザインでした。

 

アクラの家を紹介するこのショップカードが家づくりを検討されている方の「未来へのチケット」になればいいなと思っています。

 

こちらのショップカードとフライヤーは岡山のカフェやヘアサロンなどのショップに置かせて頂く予定です。もし見かけられたら、ぜひ手に取ってみてください。

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