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【見せる収納】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ
2019.09.26

収納というと私の中では

「捨てるまでの決断をするためのスペース」や

「雑多な荷物を隠しておく場所」という

イメージがありました。

 

ですが最近は、見せる収納が人気のようです。

リビングやキッチンなどで、普段からよく使う

お気に入りの生活雑貨やスパイスなどが

センス良く並んでいるのは、なかなか素敵なものです。

 

 

見せる収納の、その他のメリットとして

・必要なものがすぐ出せ、しまうのもかんたん。

・何があるかが一目瞭然で、使い忘れや無駄な買い足しが防げる。

・好きなものを並べたり飾ったりするのが楽しく、片付けのやる気がアップする。

などがあげられます。

 

さらにクローゼットやパントリーなどの

普段人目に触れない収納スペースにも

ゴチャゴチャとモノを詰め込むのでなく

統一されたカゴやケースを並べてその中にモノを入れ

スマートに収納する方が増えているようです。

 

本来、片付けや収納は面倒なもの。

見せる収納で少しでも楽しくなるなら

素晴らしいことです。

【窓だけでなく】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

一日一日、陽が短くなっていくのを感じます。

 

そこで今回は、お部屋を明るく保つための

工夫をご紹介しましょう。

 

お部屋を明るくするには大きな窓をつくり、

光をたくさん取り込むのが一般的です。

 

ですが一方で、窓を大きくすればするほど

断熱性や耐震性を下げる原因になるのです。

そのうえ窓が大きいと家具を置く場所が限られてしまうほか

紫外線がたくさん入り込むことで床や家具が

日焼けして色あせてしまうことも。

 

 

では、大きな窓をつけないで

お部屋を明るくするにはどうすればいいか?

その工夫の一つが壁の色です。

壁を白くすることで光が反射し、室内がぐっと明るくなります。

 

実際、私の家のリビングには大きな窓はありません。

施工途中の室内は想像していたより暗く、

少し心配になったものの、仕上げにしっくいを塗り

壁が白くなった途端に、空間がぐんと明るくなりました。

 

「リビングには大きな掃き出し窓が必要」

など、家づくりの定石から抜け出して、

自由な家づくりを楽しんでみませんか?

こうした工夫ができるのも、設計士と作る注文住宅ならではです。

 

 

【和室はいるか?】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「和室は必要か否か?」

そんな質問をお客様から受けることが多くなりました。

 

私個人としては、和室は大好きです。

寝転がってリラックスできますし、

イグサの香りも心地いい。

 

 

しかし、和室を躊躇されるお客様の中には

「ほかの部屋とテイストが合わない」という方も。

 

ですが和室に必ずしも床の間がいるわけではありませんし

床は畳でも、壁や天井はシンプルな洋風にして

和モダン風に仕上げる方法もあります。

フチなしの畳を選べば、さらにしっくりおさまるでしょう。

 

また「畳はダニの温床になるのでは?」とのお声も聞きますが、

最近の畳は上敷きはイグサでも、

中の芯部分は昔ながらのワラではなく

硬質の発泡スチロールなどの断熱材になっていますので、

昔のようにジメジメしたり

ダニの温床になったりするようなことはありません。

 

それでもまだ、迷うという場合には

洋室をつくり、フローリングの上に置き畳を敷くという手も。

 

これなら必要に応じて畳敷きにしたり

洋室にしたりと、気軽に変えることができます。

 

【シュガーバイン】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

アクラの事務所の片隅で、柔らかなツタを伸ばす

「シュガーバイン」。

オランダ生まれの品種です。

葉の裏に白くて甘い樹液をつけることから

シュガー(砂糖)+バイン(ツタ)で

シュガーバインと名付けられたとか。

 

ブドウ科で常緑の葉をつけるので、

寒くなるこれからの季節、

お部屋のインテリアにピッタリです。

 

強い直射日光を受けると葉が変色するので

レースのカーテンをした窓辺あたりが

ちょうどいい置き場所。

 

光が足りないと葉の間隔が長くなり

ひょろひょろと寂しい姿になってしまうので

葉の様子を見ながら居心地が良さそうな

環境を見つけてください。

 

水やりは土の表面が乾いてから、たっぷりと。

 

可愛らしい姿をしていますが、

意外と生命力が強いことから、

花言葉は「すこやか」。

 

夏の疲れがまだ残るこの季節、

シュガーバインの健やかさに

あやかってみるのもよさそうです。

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