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【ETB/R203】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「 ETB/R203 」

これは9月にオープンを予定しているモデルルームの名前です。

 

 

シンプルでミニマムなデザインを目指す

このモデルルームには、こんな名前がふさわしいかと。

 

延べ床面積は約11坪で、間取りは0LDK。

室内の壁を取り払い、ワンルームのような一つの空間になっています。

 

リビングダイニングは大きな掃き出し窓があり

明るい部屋になりそうです。

 

無垢材のフローリングとしっくい壁など自然素材を使用し

居心地のいいスペースに仕上げていきます。

 

キッチンにはアクラオリジナルのアイランドキッチンを入れ、

お料理が楽しくなるような空間に。

 

すでにリノベーションの工事は始まっているのですが、

築40年という年代物の部屋なので

配管やダクト、電気の配線も等も旧式ですし

ずいぶん手を入れなければなりません。

 

昭和の香りが漂うこの部屋を

どれだけ生まれ変わらせることができるか、楽しみです。

 

 

ちなみに「ETB/R203」とは

モデルルームのあるビルの名前「エトワール高屋ビル」

の頭文字と部屋番号の「203」を組み合わせたものです。

 

【モンステラ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

お部屋を夏らしく飾ってくれる観葉植物というと
まっ先に思いつくのが「モンステラ」です。

 

切り込みの入った大きな葉が特徴的で
いろんなインテリアのテイストに合う万能選手です。

 

 

ハワイのリゾートテイストからアジアン調、
ナチュラル系やカフェ風、ミッドセンチュリーの
お部屋まで、どれにもマッチして
いい雰囲気をつくってくれます。

 

管理も手間がかからず簡単です。
熱帯が原産なので暑さに強く、
室内の直射日光が当たらない場所を好みます。
春から秋なら、屋外においても元気に育ってくれますよ。
水やりも、土の表面が乾いてきた時にたっぷりあげれば大丈夫です。

 

また、茎を土や水にいれておくと根や葉を出し
どんどん増やせるのも魅力の一つです。

 

アクラでは、モンステラをはじめ、
観葉植物も扱っていますので
気になる方は、どうぞ見にいらしてください。

【夏を涼しく】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

いよいよ、夏の到来です。

 

お客様から「高気密・高断熱の家にすると、夏は暑いのでは?」

と質問をうけることがあります。

 

家を断熱材ですっぽり包み込む高気密・高断熱の家は、

屋内と屋外の熱の移動を抑え、

夏の熱気の侵入を防いでくれます。

 

ただ断熱材を設置できない窓からは、

どうしても日差しと共に熱が入り込んでしまいます。

これらが室内にこもってしまうと、

熱が外に逃げず、部屋の温度は高くなるというわけです。

 

なので窓が大きいほど夏は暑くなるわけですが

せっかくの明るい日差しをカーテンで

遮ってしまうのはもったいない。

 

 

そこでおすすめなのがグリーンカーテンです。

日差しを遮り、涼やかな見た目が楽しめます。

グリーンカーテンの植物としては、ゴーヤが有名ですが、

そのほかシカクマメやツルムラサキ、パッションフルーツなど

食べられるグリーンカーテンの人気が高いようです。

さらにそこへアサガオなどの花を合わせると

見た目も華やぎます。

 

設置や水やりなど、少し面倒ではありますが、

それも夏の風物詩と考えて、

採れたての野菜や花の風情を

楽しんでみてはいかがでしょう。

 

【ギターを弾こう】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

実は中学生のころ、

ギターを練習していたことがありました。

いつの間にか辞めてしまって、

ずっとホコリをかぶっていたのですが

最近またギターに手を伸ばし始めました。

 

 

しかし弾きだしてみると、

音がご近所迷惑にならないかが気になり、

思う存分練習できません。

 

そうなると欲しくなるのが防音室です。

昔は防音室というと坪単価が100万円というような

ケースもありましたが、

最近はずいぶん手軽につくれるようになっています。

 

吸音・遮音効果のある断熱材や断熱壁、

防音パネルなどを使用することで、

費用も抑えられるのです。

 

また以前は防音室というと窓のない

暗い部屋が一般的でしたが

今はサッシなどの性能もあがっていますので

大きな窓をつけ、明るい防音室にすることも可能です。

 

防音室があれば、楽器の練習も思う存分できますし

シアタールームとして家族で楽しむこともできます。

 

家づくりの際はぜひご検討を。

私も次に家を建てるときは、

防音室をつくろうと決めています。

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