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【アローディア】 |岡山市の小さな工務店|漆喰・無垢を使ったシンプルなデザインの家づくり
2021.05.10

幹からツンツンと飛び出す葉っぱが

可愛いらしい「アローディア」。

多肉植物の一種です。

 

 

つい触ってみたくなるのですが、

葉の隙間には、鋭いトゲがびっしり!

なんとも危険な植物です。

 

 

寒い季節は葉が全て落ち、

トゲだけが残るのだとか。

鬼が持つ金棒みたいになりそうです。

 

 

夏にぐんぐん成長するので、

夏期の水やりは土が乾いたらたっぷりと。

 

 

秋になれば水やりの回数を減らし、

葉が全て落ちたら春まで水やりはストップしてください。

室温は15度以上が理想。

最低でも10度を保たないと冬を越せません。

 

 

このアローディア、和名は「亜竜木」と言って、

江戸時代に日本へ来たのだとか。

たくさんの葉が竜のウロコのようにも見えるし、

さらに固い幹は、なんと木材として使われていた

こともあるようです。

 

 

<有限会社アクラ>
お問い合わせフォーム:https://www.acra-a.com/#contact
TEL: 086-230-1277
(営業時間 9:00~18:00)

【花キリン】
2021.04.30

鮮やかな花と鋭いトゲが特徴的な多肉植物の「花麒麟(ハナキリン)」。

個性が強めな花キリンですが、

この鋭いトゲとかわいい花のギャップが魅力的です。

 

 

原産国はマダガスカル。

日本ではなかなか見ないフォルムです。

気温を一定に保てるところで育てると、

一年中花キリンの可愛い花を楽しめます。

 

 

花キリンの由来は色々ありみたいですが、

サボテン科の植物であるモクキリン(杢麒麟)に姿が似ており、

1年中花を咲かせることから付けられたとか。

私は、動物のキリンに由来しているのではと思っていました。

(事実、キリンの首のように長く茎を伸ばしているからという説もあるそうです。)

 

 

育て方は日当たりのよい場所に、

水やりは表面が良く乾いた状態で水やりをし、

土が乾いたらたっぷりと水をあげてください。

冬場は寒さが苦手なので、5度を下回らないよう

暖かな部屋に置いてください。

 

 

花キリンの花言葉は、

「早くキスして」「逆境に耐える」なのだそう。

突き出した唇のような花の形から、「早くキスして」、

トゲが、他を寄せ付けず、近寄りがたい印象となり

「逆境に耐える」といった花言葉になったそうです。

 

 

花言葉って誰が決めているのでしょう。。

 

 

この個性的で魅力的な花キリン、育てて見ませんか?

 

 

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【雪彦山】
2021.04.23

少し前になりますが、雪彦山を登ってきました。

兵庫県姫路市にある山で、

雪彦山と書いて「せっぴこさん」と読むようです。

 

 

可愛らしい呼び名に似合わず、

修駅道の山として拓かれただけあって

険しい岩山が続くとてもハードなコースでした。

 

 

ご近所さんとまた少し高い山へ行こうという話が持ち上がっているので

寒い季節の間になまった体を元に戻そうと

トレーニングを兼ねて訪れたのです。

 

途中、巨大な岩と岩の隙間を

鎖を伝って通り抜ける難所があるのですが、

その幅の狭いこと。

私の肩幅ほどしかなく、本当に最後まで通り抜けれるか

心細くなるほどでした。

 

 

2時間ほど険しい道を登り。

ようやくたどり着いた山頂では、

持参したガスコンロでお湯を沸かして

カップラーメンを堪能。

山で食べると、不思議といつもより数段美味しく感じます。

そして食後には山頂から絶景とともに

恒例のコーヒータイム。

 

 

岩場、鎖、滝と変化に富んだ山。

運動不足の私にはハードでしたが

青々とした木々が広がる風景はきれいで

とても気持ちがいいものでした。

 

 

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【NEW LIGHT POTTERY】
2021.04.15

事務所の照明を新しい照明に変えました。

 

 

シンプルなデザインですが重厚感があり

真鍮のシェードに映る電球の光がきれいです。

 

 

これは奈良県にある照明ブランド

NEW LIGHT POTTERY(ニューライトポタリー)の

「Bullet flat shade」という製品です。

 

 

NEW LIGHT POTTERYは

二人のデザイナーさんによるブランドで、

「ストーリーやコンセプトを設けない

素材の質感や美しさを引き出すための最小限のデザイン」

にこだわられているそうです。

 

 

真鍮は空気に触れると酸化する性質があり、

酸化することで時間が経つとともに変わっていきます。

これから経年変化により少しずつ深い味わいが出て

どう変化していくのか楽しみです。

 

 

しばらくはこの光沢感を楽しみます。

 

 

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【シンプルなエアコン】
2021.04.05

家電はあまり目立たないほうがいい、

というのが私の考えです。

 

 

アクラのオープンハウスETB/R203では

リビングのエアコンをむき出しにしておきたくなくて

木製の目隠しを造作しました。

 

 

ですが逆にこの目隠しが目立ったため結局は取り外し、

どうすればいいか悩んでいたところ

薄型でシンプルな「risora」

というダイキン製のエアコンを発見。

 

 

形はスッキリとした長方形で、厚みはなんと19㎝足らず。

無駄なカーブやでっぱりなどがなく、

素晴らしくシンプルなデザインです。

 

 

色が選べ、中にはウッド調もあるようでしたが

ETB/R203には、しっくい壁に合うように

白を選びました。

 

 

そもそも家にはエアコンだけでなく

テレビや冷蔵庫などたくさんの家電があり、

さらには家具やカーテン、観葉植物など

いろんなアイテムが並びます。

 

 

その一つひとつのデザインが優れていたとしても

それぞれがてんでバラバラな主張をしていたら

インテリアに統一感を持たせるのはなかなか困難です。

 

 

この「risora」のような

あえて存在感を消すデザインは

とても貴重な存在だと思います。

 

 

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【雑誌掲載】
2021.03.30

「岡山で失敗しないリフォーム会社を選ぶ本」

という雑誌をご存知ですか?

 

 

3月18日発売のvol.3に、

アクラが掲載されています。

 

 

オープンハウスETB/R203の写真を中心に

しっくい壁や無垢材の床など自然素材を

使うアクラのリーフォームについて書かれています。

 

 

「キッチンの壁に張ったサブウェイタイル」や

「自然素材塗料で仕上げた無垢のフローリング」は

取材に来られに方も気に入ってくださったようで

ピックアップして紹介して頂きました。

 

 

この雑誌は一年間、岡山の書店に並び

ネットでも販売されるとか。

雑誌を見たお客様と、

 

 

どんなリーフォーム空間を創り出そうか

今からとても楽しみです。

 

 

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【コーヒー】
2021.03.15

アクラでお客様にお出ししているコーヒーは

岡山県玉野市の「神崎焙煎所」さんからのお取り寄せです。

 

 

この神崎焙煎所さんは世界から選び抜いた生豆を

それぞれの個性に合わせて焙煎されているそうです。

 

 

アクラで使っている豆の種類は、神崎焙煎所さんの

その折々の仕入れによって変わって行くのですが

これもまた楽しみの一つ。

 

 

今手もとにあるのは

グァテマラさ産の豆の「ラス・ヌベス」と

インドネシア産の豆の「スマトラリントングランブルー」です。

 

 

どちらもいい香りで飲みやすく

ブラックが苦手だったスタッフも

「これはぜひブラックで楽しみたい」とのこと。

 

 

家づくりのご相談とともに

美味しいコーヒーを楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

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【アナログ式測量】
2021.03.08

こんにちは、スタッフの亀田です。

先日、測量の手伝いに行ってきました。

 

 

古民家を増築されるということで、土地をはじめ

前を通る道路や水路などの測量が必要になったのです。

 

測量に使った器具はかなり古典的なもの。

福島がお父さんに頂いたものだそうです。(素敵です!!)

現場では「まだそんなの使ってるの?」と驚かれることもあるそうです。

昨今の最新器具はデジタル式で、ノートパソコンなどに

つないで測量していくそうです。

アクラのものは木の平板を使うなど、アナログ式。

とはいえ、意外と正確に測れる優れものなのです。

このクラシックな雰囲気が良い感じです。

 

 

さて、この古民家は、若手農家さんが譲り受けられたもので

カフェに改装される予定です。

どんなカフェになるか楽しみです。

 

 

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【リフォームは素早く】
2021.03.01

先日、マンションのプチリフォームを手掛けました。

 

 

赤ちゃんが生まれるので

リビングに育児スペースを設けたいとのご要望。

 

リビングの一角の床を34センチほど高くし、

床下は引き出し式の収納に。

そして壁面の一角に扉を設け、赤ちゃんの寝具や

おむつなどがたっぷり入るクローゼットを設けました。

 

 

アクラのオープンハウスと似た雰囲気をご希望でしたので、

シンプルですっきりとした空間に。

赤ちゃんがハイハイしたり床をなめてしまった時のことを考えて

フローリングの無垢材にはリボスの自然塗料を使っています。

 

特に気を使ったのが施工期間です。

通常は大工さんが施工したあと、建具屋さんが扉をつくるので

1週間から10日程度かかるのですが、

細かい採寸と作成図を作ることで

工場で製作ができ、現場での作業がスムーズに進み

1日で完成することが出来ました。

 

 

特にマンションのリフォームでは、

工事の音や工事関係者の出入りを

施主様が心配されることが多いので、

建材の加工は事前に済ませ、騒音を軽減。

施工当日は組み立てるだけにして、

一日での工事が可能になりました。

 

 

仕上がりともども、施主様に喜んでいただけ

アクラとしても嬉しい限りです。

 

 

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【トックリラン】
2021.02.22

今日ご紹介するのは「トックリラン」。

メキシコからてテキサスにかけての

乾燥した地域が原産です。

 

 

株元がふっくらとしている姿が徳利(とっくり)に

似ていることから、この名前が付けられました。

 

 

明るいところが好きなので、日当たりのいい窓辺や、

真冬以外ならベランダなどに置くのがおすすめです。

 

 

乾燥地帯の植物らしく、膨らんだとっくり部分に

水をためているのだとか。

水やりは表面の土が乾いてからで大丈夫です。

鉢の底から流れてくるまでたっぷりあげてください。

 

 

細い葉が伸びる繊細な雰囲気に似合わず、

意外と丈夫で育てやすいですよ。

 

 

ちなみに英語の名前は「ポーニーテール」。

せっかくかわいらしい名前がついているのに

日本に来たとたん「徳利」とは。

お酒好きな方に命名されたのかもしれません。

 

 

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