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【アクラの家創り】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

アクラの家は、完全オーダーメイド。


いちから施主様と相談して
アクラと共に二人三脚でつくり上げていきます。

 



まずはお客様の理想とする生活や
家に求めるものをしっかりお聞きし、
間取りや家のデザインを決めていきます。

 



「趣味の部屋が欲しい」
「家族で楽しめる家にしたい」
「ペットと快適に暮らせる間取りに」


など、お客様のご要望は様々。


その一つひとつにしっかりと向き合い
理想の家にむけて進んでいきます。

 



そしてもう一つ、アクラが大切にしているのは
自然素材をできるだけ使うこと。


なかでもアクラがお勧めするのは
しっくいの壁と無垢材の床。

 



化学物質による健康への悪影響も
抑えられますし、
なにより、見た目も手触りも心地よく
年を経るごとに、味わいが深まります。

 

「理想の家を建てたい」
「自然素材を使った家に住みたい」


そんな思いをお持ちの方は
アクラにご連絡ください。

 



家づくりのご予算の目安は
ハウスメーカーとローコスト住宅の間ぐらいです。

 

セールスなどはしませんので、ご安心を。
美味しいコーヒーでも飲みながら、お話しませんか。

 

<有限会社アクラ>
 TEL: 086-230-1277

【見せる収納】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

家づくりを考える時
「収納」も大きな問題です。

 



最近は大きなウォークインクローゼットをはじめ、
キッチンのバックセットや冷蔵などを隠せるよう、
大きな扉で覆う収納をよく見かけます。

 

これらはモノを隠す収納ですが
あえて隠すのではない「見せる収納」も人気が高まっています。

 

例えばアクラの事務所も見せる収納方式です。

 



壁一面に造作棚をつくり、本や植物を並べています。


これなら家具を買うよりも安く済みますし、
アレンジ次第で見栄えもよくなります。


何より壁一面を収納にしたい場合は、
市販の家具だとなかなかぴったり合う
サイズは見つかりにくいもの。


飾り棚のようにも使えるので、
置く物や植物を変えるとお部屋の印象もがらりと変わり
いい気分転換にも。

 



造作棚や見せる収納に興味のある方は
ぜひアクラまでご連絡ください。


<有限会社アクラ>
 TEL: 086-230-1277

【耐震とデザイン性】|注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

この1月17日で、阪神淡路大震災からちょうど25年。
この震災をきっかけに、住宅の耐震基準も
大きく変わることになりました。

 

大切な人や家族を守るために
住宅の耐震性はとても大切です。

 

耐震性の高い家は費用もかかるといわれていますが、
やり方ひとつで、ずいぶんコストも抑えられるもの。

 


例えば壁に土台から梁の高さまで一定の間隔でクギを打ち込むことで
強度が増し、普通の壁が耐震壁に変わります。

 

この工法だと少し手間はかかりますが、
アクラでは、少しでも手ごろな価格で
安心な住まいを手に入れていただきたいとの思いから
施主様のご希望に応じてこの方法を採用しています。

 

また、家を建てる土地によって
地盤の強さ、土地の形状が違うため
打つべき手は異なります。

 

耐震についてお知りになりたい方、
家を建てるにあたってお持ちの土地に
ふさわしい対策がお知りになりたい方は、
アクラまでお気軽にご連絡ください。

 

<有限会社アクラ>
 TEL: 086-230-1277

【暖かな家を】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

いよいよ12月。

寒さも厳しくなり、お客様から

家を暖かくするためのリフォームについて

相談を頂くようになりました。

 

寒い冬でも家を暖かに保つためには

断熱が重要です。

家の中で最も冷気や熱気が出入りするのは

「窓」だということをご存知でしょうか。

その次に換気扇や外壁、床、屋根と続きます。

 

 

なので家を暖かくしたいなら、

まずは窓を取り換えましょう。

 

窓フォームの方法は

「ガラスをペアガラスにする」「サッシを樹脂製にする」

「内窓をつける」などが一般的です。

 

外壁、床、屋根などのリフォームに比べると

かなり手軽にできるうえ

断熱性もぐんとあがるので、おすすめです。

 

また、家の断熱リフォームには補助金が支給されていますが

なんと2019年度から、窓のみの断熱リフォームも

対象範囲となりました

工事費の1/3※が補助されます。

 

※2019年度の補助額

 

 

家が寒くてお困りの方や

補助金やポイント制度についてお知りになりたい方は

お気軽にアクラまでご連絡ください。

 

<有限会社アクラ>

 TEL: 086-230-1277

【リノベできる、お部屋貸します】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

リノベーションやDIYが好きな方、
アクラが所有する部屋に住んでみませんか。

 

築40年のコーポで間取りは2DKで40㎡。
お部屋の改装は手付かずです。

 



そこを、あなたの手で思い通りに
作り替えて住んでいただけます。

 

壁に絵をかいてもいいし、床を張り替えたり壁を抜いたりしても大丈夫。(※)
さらに壁をキャンバスに見立てて、油絵を描いてみるもの面白そうですし、
草間彌生風に水玉模様にしても個性的です。
和風がお好みなら、壁に大きく筆で文字を書くのもいいかもしれません。

 

そのほかゴシック風、アジア風、ブルックリン風など、
あなたの思い通りにアレンジしてください。

 

水回りの配管など、プロの手が必要な場合は
アクラがお安い価格で工事します。

 

お家賃など詳しいことは下記までお問い合わせください。
あなた好みのお部屋に住めるチャンスです。

 

<有限会社アクラ>
 TEL: 086-230-1277

 

※構造上撤去しても問題のない壁のみ取り払えます。

【タイルかパネルか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

のんびりペースでリノベーションが進む
「ETB/R203」。

 

キッチンの壁にようやくタイルを貼り終えました。
長方形の「サブウェイタイル」を
交互に貼っていくスタイルに仕上げました。

 


タイルの素材には少しこだわって
釉薬の自然な表情が楽しめる磁器製に。
色はシックなダークグレーです。

 

一般的にキッチンの壁はメンテナンス性を重視して
メラミンや金属製のキッチンパネルを貼ることが多いのですが
それだとすこし味気なく感じてしまうので、
アクラでは、タイル壁をおすすめしています。

 

キッチンパネルより断然おしゃれな雰囲気になりますし、
なんといっても、しっくい壁と
とてもいい相性です。

 

掃除は少々面倒ですが、
黒っぽい目地にすれば汚れもあまり気になりません。

 

実際にキッチンをタイル壁にした方も
「思ったほど掃除に手間がかからなかった」
とおっしゃっています。

 

モデルルームの完成までもう少し。
オープンしましたら、ぜひ見学にお越しください。

 

【小さなこだわり】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「せっかく作ったのに」
モデルルームを施工してくれている大工さんが思わず漏らした一言です。 


実はモデルルームに設置するエアコンの存在が少し気になるので、大工さんが木でエアコン隠しのためのボックスを作ってくれそれを取り付けました。

 



ところが今度はエアコン隠しのボックスの存在感が気になりせっかくつけたボックスを壊しエアコン自体をあまり目立たない薄型のものにして付け替えてみました。

 


最初のエアコンが少し気になると感じたのはもしかしたら私だけだったかもしれません。カバーもさほど目立ってはいなかったのかもしれません。 

ですが、こうした小さなこだわりの積み重ねこそが満足できるいい家をつくるのだと考えています。 

まずは自分が納得できないとお客様に喜んで頂けるはずがない。
そんな思いで家づくりに向き合っています。 

とはいえ、せっかく作ってくれたカバーを取り外してしまったこと、申し訳なく思っています。「大工さん、ごめんなさい」  

【注文住宅の魅力】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

注文住宅の一番の魅力は、自分の理想の暮らしに合わせて

家づくりができることです。

間取りや建材、内装の素材など、

全てを自分たちで決められます。

 

既存の間取りプランの中から選んだり

買った家の間取りに自分たちの生活を合わせる必要はありません。

 

「料理を作るのが趣味」

「本に埋もれて暮らしたい」

「大家族でにぎやかな人生に」など

自分たちの暮らしや生きかたに合わせて家をつくれるのです。

 

 

アクラでは、間取りは私が作成するのですが

理想の暮らしを叶える家になるよう、

お客様のお話をたくさん伺うようにしています。

 

どんな趣味をお持ちなのか、好きなインテリアテイストは何か

将来の展望、お子様は何人を予定されているのか

アクティブな暮らしと静かな暮らしのどちらがお好みなのかなど

全てが家づくりのヒントになります。

 

お客様の生き方やお望みの暮らしに

私自身が共鳴したうえで間取り図を描くと、

引く線の1本いっぽんに想いがこもり

理想の家に近づけるのです。

 

アクラで家を建てていただくときは

施主様ご自身のこと、将来への希望など

どんなことでも、お話しください。

 

【窓だけでなく】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

一日一日、陽が短くなっていくのを感じます。

 

そこで今回は、お部屋を明るく保つための

工夫をご紹介しましょう。

 

お部屋を明るくするには大きな窓をつくり、

光をたくさん取り込むのが一般的です。

 

ですが一方で、窓を大きくすればするほど

断熱性や耐震性を下げる原因になるのです。

そのうえ窓が大きいと家具を置く場所が限られてしまうほか

紫外線がたくさん入り込むことで床や家具が

日焼けして色あせてしまうことも。

 

 

では、大きな窓をつけないで

お部屋を明るくするにはどうすればいいか?

その工夫の一つが壁の色です。

壁を白くすることで光が反射し、室内がぐっと明るくなります。

 

実際、私の家のリビングには大きな窓はありません。

施工途中の室内は想像していたより暗く、

少し心配になったものの、仕上げにしっくいを塗り

壁が白くなった途端に、空間がぐんと明るくなりました。

 

「リビングには大きな掃き出し窓が必要」

など、家づくりの定石から抜け出して、

自由な家づくりを楽しんでみませんか?

こうした工夫ができるのも、設計士と作る注文住宅ならではです。

 

 

【和室はいるか?】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

「和室は必要か否か?」

そんな質問をお客様から受けることが多くなりました。

 

私個人としては、和室は大好きです。

寝転がってリラックスできますし、

イグサの香りも心地いい。

 

 

しかし、和室を躊躇されるお客様の中には

「ほかの部屋とテイストが合わない」という方も。

 

ですが和室に必ずしも床の間がいるわけではありませんし

床は畳でも、壁や天井はシンプルな洋風にして

和モダン風に仕上げる方法もあります。

フチなしの畳を選べば、さらにしっくりおさまるでしょう。

 

また「畳はダニの温床になるのでは?」とのお声も聞きますが、

最近の畳は上敷きはイグサでも、

中の芯部分は昔ながらのワラではなく

硬質の発泡スチロールなどの断熱材になっていますので、

昔のようにジメジメしたり

ダニの温床になったりするようなことはありません。

 

それでもまだ、迷うという場合には

洋室をつくり、フローリングの上に置き畳を敷くという手も。

 

これなら必要に応じて畳敷きにしたり

洋室にしたりと、気軽に変えることができます。

 

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