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【ギターを弾こう】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

実は中学生のころ、

ギターを練習していたことがありました。

いつの間にか辞めてしまって、

ずっとホコリをかぶっていたのですが

最近またギターに手を伸ばし始めました。

 

 

しかし弾きだしてみると、

音がご近所迷惑にならないかが気になり、

思う存分練習できません。

 

そうなると欲しくなるのが防音室です。

昔は防音室というと坪単価が100万円というような

ケースもありましたが、

最近はずいぶん手軽につくれるようになっています。

 

吸音・遮音効果のある断熱材や断熱壁、

防音パネルなどを使用することで、

費用も抑えられるのです。

 

また以前は防音室というと窓のない

暗い部屋が一般的でしたが

今はサッシなどの性能もあがっていますので

大きな窓をつけ、明るい防音室にすることも可能です。

 

防音室があれば、楽器の練習も思う存分できますし

シアタールームとして家族で楽しむこともできます。

 

家づくりの際はぜひご検討を。

私も次に家を建てるときは、

防音室をつくろうと決めています。

【私の書斎】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

最近、小さな書斎が人気です。
2.5畳から4畳程度の広さが主流ですが
なかには1畳という驚きの小部屋もあるようです。
1畳でもデスクと本棚は設置できるので
意外とおこもり感があって、
居心地がいいようです。

 

最近の書斎は場所も形態も様々で、
廊下の突き当りにデスクと本棚を置き
オープンスペースの書斎コーナーにする方や
主寝室のウォークインクローゼットの
さらに奥に隠れ家的な書斎も設ける方も。

 

家事をしながらちょっとした時間で
趣味の手仕事や子供の学校の書類を整理したい
という場合はキッチンやダイニングルームの近くに
専用スペースを設けるケースもあります。

 

家族との時間もかけがえのないものですが、
やはり個人の時間も大切です。

 

 

【どこで乾かすか】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

洗濯物が乾きにくい季節です。

 

家の間取りを決める際に、
洗濯から干すまでの家事動線を
考えることは大切です。
特に毎日洗濯をする方や、
洗濯物の量が多い方などは、
とくに洗濯動線への配慮は重要です。

 

最近は、洗濯が1フロアで完結してしまう
間取りが人気です。

 

アクラのオススメは、
1階に浴室、脱衣室、洗濯室をつくり
近くにお勝手口を設けて、そこから
物干しスペースに出られる間取りです。

 

 

入浴の際に脱いだ衣類をすぐ横の洗濯機で洗い
すぐ近くに干せるので、とても効率的です。
これなら洗って水分を含んで重くなった衣類をもって
2階のベランダへと階段を上らなくてもすみます。

 

さらに物干しスペースは屋根つきがおすすめです。
雨が降っても干せますし、
室内干しのイヤなにおいもつきません。
また最近は花粉や黄砂、PM2.5の飛散などが話題ですが
屋根があれば洗濯物への付着を抑えられます。

 

実際に洗濯スペースを設置した方は
「洗濯物がたっぷり干せるし、
風通しもいいのでサラリと気持ちよく乾く」と
とても喜んでおられました。

【湿気を吸う壁】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

そろそろ長雨の季節です。

 

「梅雨」の語源は、梅の実が膨らんでくる季節にちなんだという説や
カビが生えやすい季節なので黴(カビ)という字をあてて
「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、そこから同じ音の「梅雨」となった
など、いろんな説があります。

 

どれが正しいかはわかりませんが
6月は湿度が高くカビが生えやすくなる季節です

 

そんな湿度対策に有効な建材の一つが
しっくい壁」です。

 

 

「しっくい壁」には調湿効果があり
湿度の高い時には部屋の湿気を吸収し
乾燥する時期には水分を放出してくれます。

 

実際、アクラの事務所の壁もしっくいなのですが
梅雨のジメジメした時期などは
壁が湿気を含んで膨張し、ドアが締めづらくなります。
逆にエアコンをかけると空気が乾燥するので
しっくい壁が水分を放出して縮み、
ドアの開け閉めが軽くなります。

 

こうしてアクラで働く私たちは、
日々しっくいの調湿効果を実感しています

 

これは、下地の補強を怠ったために、壁の膨張・収縮が激しく起こり
ドアの開閉に影響が出たのですが、
お客様の家づくりの際は、しっくい壁の調湿効果をそのままに
ドアの開け閉めにも影響が出ないよう施工しますので
どうぞご安心を

【効率よくしまう】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

家づくりのお悩みで多いのが
収納スペースの確保です。

 

特に街中の限られた敷地面積に家を建てる場合
居住空間をできるだけ広くとりながら
どう収納スペースも確保するかは悩みどころです。

 

そこでお勧めなのが
スキップフロアを利用した大型のスペース」です。
これなら室内の面積を削ることなく、
大容量の収納スペースを確保できます。

 

スキップフロアで高くした床下を、
基礎部分まで一つのスペースとして使うことで
人が立って入れるぐらいの高さが確保でき、
部屋と同じぐらいの広さを収納スペースとして使えます

 

 

大型のレジャー用品やスーツケースはもちろん
自転車のような大きなものでもらくらく収納できます。

 

アクラではこのほかにも、様々な収納に関する
アイデアを持っていますので
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【お酒がすすむ家】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

仕事が終わって家へ帰り

夕食を済ませた後、皆さんはどう過ごされていますか。

 

私は家のソファーで映画を見ながら

芋焼酎のロックを飲むのが至福の時間。

 

 

お客様からも「夫婦でお酒が楽しめる家にしたい

というご要望をよく伺います。

 

いろんなプランをご提案しますが

そのうちの一つが、アイランドキッチンから続く

カウンターテーブルです

 

キッチンがすぐそばなので、おつまみをつくりながら

テーブル席との会話も楽しめますし、

空いたグラスやお皿もすぐにシンクに下げられます。

 

テーブルの上に雰囲気のある照明をつけると、

お店で飲んでいるような気分にもなれますよ。

 

もう一つお勧めなのが、リビングシアターです。

リビングの壁をしっくいにして、

反対側にプロジェクターをつければ、

壁がスクリーンの代わりになり、大画面で映画が楽しめます。

スクリーンの設置が必要ないので見た目もすっきりしています。

 

ご夫婦でワインでも飲みながらの映画鑑賞。

素敵な時間になりそうです。

【人それぞれ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

最近、リフォームのお問い合わせを
よくいただきます。

リフォームと一口に言っても
お客様の年齢やご家族構成によって
最適な住環境は異なります

例えば年配の方なら、今後のために室内の段差をなくしたり、
お風呂の浴槽の段差を低くしたりなど
バリアフリー化がおすすめです。

 

 

一方、結婚生活をスタートさせる若い方なら、
好みのデザインに凝ってみるのもいいですね。
将来子供ができたときのことを考えて、
間取りの工夫も必要です。

またアクラでは、リフォームの際にも
しっくい壁や無垢材の床をご提案することが多いです
自然素材は、世代を問わず
居心地のいい空間にしてくれるのでお勧めですよ。

 

 

アクラではリフォームの際も、新築での家づくりと同様に
お客様のお困りごとやこれからどんな風に暮らされたいのかなどを
しっかりお聞きし、将来のことも見据えた
リフォームプランをご提案いたします

「少し家を変えたいな」とお考えの方は
ぜひお気軽にご連絡ください。

【庭にあそぶ】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

いよいよゴールデンウィーク。
お出かけするのも楽しいですが
我が家でアウトドアリビングを満喫するのも
のんびりできていいですよ。

 

そんな時に活躍するのがウッドデッキです。

 

先日、「ウッドデッキは作りたいけどメンテナンスが面倒」
というお客様のために、
新しいウッドデッキの素材を見つけました。

 

「エバーエコウッドⅡ」というもので
再生材を原料にして作られた人工木材です。


見た目は天然木風で、木の手触りや香りも楽しめます。

 

なによりいいのが、雨風にあたっても腐らないこと。


天然木のウッドデッキは数年で腐ったりささくれ立ったり
劣化してしまいます。

 

本当はウッドデッキにも無垢材を使い、
数年ごとに張り替えるのが理想ですが、
予算のことを考えると、この人工材が程良いように思います。

 

お勧めしたお客さまも
「これなら」と喜ばれていました。

【半分の自由】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラへ

アクラでは、お風呂はユニットバスでなく
「ハーフユニットバス」を
お勧めすることがよくあります

 

ハーフユニットバスは、浴室の下半分にあたる
床から浴槽までがユニットバスになっていて
上半分の壁や天井部分は従来のお風呂のように
施主様の好きな素材やスタイルにつくりこめます。

 

ユニットバスの防水性と、
従来工法の自由度の高いデザイン性
その両方のいいとこ取りができるのです。

 

 

 

ハーフユニットの上半分につける壁は
お好みのタイルを張ったり、
ヒノキやヒバなどの木にして香りを楽しんだり。
なかには洗面室に通じる壁を
ガラスにし、ホテルのように仕上げることも。

 

窓も好きな位置につけられるので
空を眺めながら入浴できるよう
高い位置に窓をつける方もいらっしゃいます

 

「ユニットバスだと味気ないけど、
従来工法のお風呂は費用が掛かりすぎる」
という方にぴったりです。

【クラフトビールのように】|岡山の注文住宅|自然素材を使ったシンプルなデザインの家ならアクラ

先日のこと。
クラフトビールを飲みながら
「アクラの家もクラフトビールのようでありたいな」
と思いました。

 

クラフトビールの「クラフト」とは、
「技術」「職人技」「工芸」などの意味があります。


つまり、技術や職人技が凝らされたビールということです。

 

そして技を駆使してつくるということは、
そこに作り手の想いがいっぱいつまっているということ。

 

小さな醸造所でつくられるこうしたビールは、
地域の気候や環境にもあっているはずです。

 

想いを込め、工夫をこらし、
丁寧につくるからこそ味わい深い。
それは、家づくりにも通じるような気がします。

 

 

アクラの家は、施主様の想いに合わせてつくる注文住宅です。


「自然素材をふんだんに使いたい」
「コンパクトでメンテナンス性のいい家にしたい」

など
施主様の希望を、私たちアクラが技や知識を駆使して、
叶えていきます。

 

施主様の想いをたっぷり込めた、
クラフトビールのように味わい深い家を
アクラで建ててみませんか。

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